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浦安総合体育館で盛り上がる初めての『フットサル』観戦! とにかく熱気と選手のエネルギーが半端ないっ!

11月16日(土)午後、浦安市総合体育館で、バルドラール浦安のホームゲームが開催されました。サッカーとフットサルの違いは皆さんご存知ですか? 実はスポーツにはめっきり弱い筆者…、サーカーのルールすら危ういですが、ルールを知らなくても楽しめると噂を聞き、思い切って先輩とともにフットサル観戦してきました☆ その模様をレポートします!


駐車場が混んでいるのではないかちょっと不安でしたが、早めに行ってご飯でもしましょう! ということで体育館に着いたのはキックオフ1時間前。車はスムーズに止められました。フットサル最高峰のFリーグの試合が観られるとあって、すでに総合体育館ロビーには人がたくさん! 試合前だというのにすごい盛り上がりでした。ロビーには美味しいものやグッズ販売が並び目を引きます。さらにはロビーで何やら盛り上がっている女子の声が…。

 
バルドラール浦安の女子カテゴリー『ラス・ボニータス』が、なんと11月4日に行われた、JFA 第16回全日本女子フットサル選手権大会 決勝リーグにて、優勝し日本一を獲得したんだとか! すご~い!! 優勝トロフィーと一緒の写真を撮らせていただきました。皆さん笑顔が素敵☆ 日本一をとった女子の笑顔は眩しぃ~! この日は『1500万人満員プロジェクト』と題して、次回12月22日(日)に行われるホームゲームのチケット販売をされていました。今では女の子もスポーツで活躍する時代。小さな女の子もサッカーを習ったり興味を抱いたり、昔に比べて増えているのではないでしょうか。日本一のチーム『ラス・ボニータス』のゲームは必見ですね♪ 

ゲーム前のお楽しみが盛りだくさん

 
 
ちょうどお腹の虫がなってきた頃、いい感じにあるじゃないですか! フード出店も幅広くそろってます。館内だけでなく外の公園にはフードトラックもありました。スポーツ観戦には欠かせないおビールの販売も!
 
 
この日初めて出店したという、ブラジルのソウルフードのトラック『パステウ屋』さん。


なんとこれ↑入場口でもらえました! 応援グッズがもらえるのは嬉しい! 慣れない私たちは端っこで見ることに。食べながら観戦するにはスタンド席の方がいいかも、と事前に広報の方に聞いていたのでスタンド席へ。始まる30分前でも人がたくさん。体育館内はビジョンと音楽で盛り上がっていました! スタンド席は小さなお子さま連れや子ども達、カップルなどが多く見受けられました。

先ほど買ったパステウと、先輩は豚丼で腹ごしらえ。パステウ初めていただきましたが美味でした! ここにビールと行きたいところですが次の取材が控えており、断念…。そうこうしている間に来ました!

ピッチから目を離せない


赤いユニフォームのバルドラール浦安、子どもたちと手を繋いで入場です! 対戦相手は『バサジィ大分』。なんと今期のFリーグの中でも強豪とされるチームです。一方今シーズン8位のバルドラール浦安、どうにか勝ち点が欲しいところ。スタンド、アリーナ席ともに多くのサポーターが見守ります。

そして試合開始!とサポーターの声援も一段と大きく、始まるや否や1分も経っていない、いや始まって5秒でゴ~~~ル!! えっ? 何が起こった? といきなりの先制点! 17番西村選手によるゴールでした。目が離せないと聞いていましたが、こんなにも攻撃が早いとは…あっぱれでございます。と、前半1分を過ぎた所でオウンゴールで失点。これまた展開が早い! フットサルのスピード感に洗礼を受けた私たちは、ピッチから目を離せません。またもや5分経ったところで、10番加藤選手がゴ~ル! ひぇ~、こんなにもゴールが入るなんて爽快すぎる!

フットサルの選手交代はいつでもOK

展開も早ければ選手たちの走るスピードも速い! ボールの音、床でドンっとする音、選手の目つきは真剣。そしてボールが相手コートにある状態が続いていましたが、パス回しや、ボールを守っている姿に自然と応援も盛り上がります。しばらく見ているとあの選手いた? という現象が…フットサルの選手交代はいつでもOKだそうで、ベンチにいる選手とピッチにいる選手は、何度でも交代ができます。ピッチ内は5人。フットサルの試合は前半20分・ハーフタイム15分・後半20分。ボールがピッチ外に出たとき時計が止まるとのこと。

ハーフタイム


そして広報の方にご協力をいただき後半はアリーナ席で観ることに。あまりルールも分かっていませんでしたが前半の展開すごかった! 初めての観戦に先輩とともに“熱くなるね~”と、すっかり興奮気味の私達。しかしハーフタイム中も目が離せないんです。なんと、ハーフタイムでは『光永亮太』さんが登場し、『Always』の生歌ショーが! この興奮気味の気持ちを落ち着かせるようなキレイな歌声♪ すっかり癒され後半の戦いへ気持ちもリセットできました。

後半劇的

アリーナ席はやっぱりピッチに近い! 広報の方の話によると、以前ボールが飛んできて持っていたコーヒーが大変になった、とのこと…。アリーナ席で飲食はできるようですが、こればっかりは自己責任のようですね。極力飲み物はペットボトルが良いかもしれない。ということで私達は端っこへ。後半戦が始まると、スタンド席よりももっとクリアに見え、選手のエネルギーを感じられる近さに鳥肌でした!

後半は両チームともファールが目立ちました。両チームとも熱を帯びてくる中、バルドラール浦安は果敢にシュートで攻めていきます。後半11分、3番ディドゥダ選手がゴール! 3-2。

チームの中でも情熱的な選手のゴールとあってアリーナ・スタンド、いや体育館全体が一つになった瞬間! 両者一歩も引かないプレーが続く中、ファールが立て続けに起こったり駆け引きは続きます。選手たちのエネルギーがどんどん加熱。

試合終了3分前からの展開は取材をしていることも忘れ選手達のプレーにドッキドキ。バサジィ大分のフリーキックとタイムアウト1分。これまたすぐに試合が始まりめまぐるしい!

後半2分前、バサジィ大分のキーパーが前に出てきました。パワープレーが始まったと教えてくれた広報の方。パワプレーってなんでしょうか? 「フィールドの選手がキーパーのユニフォームを着て5人で攻める=キーパー不在になる」とのこと。え~! これまた出たとこ勝負ではないですか! 一分一秒でもムダにできない思いと、フットサルならではのルールを駆使してプレーへ繋げていきます。そして試合終了33秒前バルドラールにファール。

イエローカードが出てさらにはレッドカード…PKでバサジィ大分に1点が入ります。残り30秒、展開の早いフットサル、バルドラールは諦めません。サポーターも諦めません。

そして試合終了のホイッスルが…。今期2位のバサジィ大分に勝利することはできませんでしたが、3-3のドローという結果に。初めての観戦、ルールも良く分かっていませんでしたが、素晴らしい試合だったのではないでしょうか。こんなに胸が熱くなったのはいつぶりなのだろう…。ドローという結果は悔しいですが、選手の気迫、サポーターの愛情を生で感じることができ清々しい気持ちになりました。

また、若手の中で目を引いたのが、36番二宮選手。派手なイメージはありませんがピッチ内では目を光らせ、周りの状況を誰よりも見ている姿が印象的でした。鋭いパスを持つ陰の立役者? のような存在でしょうか。
浦安総合体育館でフットサル観戦できるのは今年も残すところあと1回! スポーツ観戦はモニターではなく、生で体感することを強くオススメします! 
今年最後のバルドラール浦安のホームゲーム、浦安に住みたい!webではチケットプレゼント記事を公開しています。ぜひともご応募ください! チケットプレゼントの記事は下記からどうぞ♪ ↓

【 Fリーグ2019/2020 ディビジョン1】今シーズンもホームゲームでバルドラール浦安を応援しよう! 2019年12月7日(土)・22日(日)のスタンド自由席がそれぞれ5組10名様に当たる♪

バルドラール浦安 公式HP

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