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【白熱】ロボットによるサッカー大会が開催されました!

7/17(日)、小学生・中学生が自作したロボットによる「サッカーロボット大会」が開催されました。

サッカーロボットとは、選手の子供たちが自作・プログラミングしたロボットを使用し、ロボットがサッカーで得点を競うゲームです。今回は赤チームと青チームに分かれて、抽選で選ばれた対戦相手と勝負します。

1対1ゲームで試合時間は3分間。勝ち5点、引き分け2点、負け1点と、それぞれの試合の結果に応じてチームに得点が入ります。ロボットは赤外線を放つボールをセンサーで感知し、そのボールを選手それぞれが考えたプログラミングでゴールに運ぶそうです。

試合直前、選手のみんな最終調整に余念がありません!パソコンでプログラミングの最終チェックをし、万全の体制で試合に挑みます。
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調整する姿は真剣そのもの!ロボットについて聞いてみたいなと思ったのですが、とても集中していたので写真だけ撮らせていただきました。

個性豊かな様々なロボットが集結し、大会スタートです!
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はじめに、自作したロボットのプレゼンテーションから。「こだわった点」「操作をして嬉しかった点」「時間があればもっとこうしたかった点」をスライドを使ってプレゼンテーション!大人顔負けのプレゼンに圧巻です。
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例えば、オウンゴールを回避するために自分のゴールへはボールを持って向かわないようにプログラミングしたり、とにかくスピード重視でボールを見つけるセンサーをうんと強化したり、ボディを軽くしたり・・・。
選手それぞれが試行錯誤に作り上げたロボットは、本当に個性豊か!一つとして同じものがなく、プレゼンテーションからもこだわりが伝わってきました。「大会のために頑張って調整してきた!」そんな意気込みを感じられました。
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そして、いよいよ試合開始!ロボットの対戦する姿に、ギャラリーは釘付けです。
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ロボット同士が特徴を活かし、ボールを追いかけます。「もう少しでゴール!」「あー!そっちにいっちゃダメだ!!」「がんばれーーー!!」と、大人も子どもも身を乗り出して試合観戦に興奮。

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動きが早くて、カメラのシャッタースピードも追いつかない!!!
3分ってこんなに短いんだ!と、見ているだけでも楽しい競技風景でした。

ラーニングセンター新浦安のロボットサッカーでは、勝ち負けよりも、ロボットの個性がどれだけ表現されているかに重点が置かれています。選手一人ひとりがそのロボットで「何を表現したかったのか」を大切にしています。
なので負けてしまったロボットの選手も、試合後のインタビューでは「負けてしまったけど、表現したいことが出来たから嬉しい!」と、とてもさわやかで清々しい!!

何より、ロボットのコンセプト・動き・性能・プログラミングまで、全て小学生・中学生の子供たちが手がけていることに驚きでした。
将来、私たちの暮らしをもっと豊かにし、生活に欠かせないテクノロジーがこの選手たちの中から生まるかも・・・っ!そんな予感がしました。

「もっとこう表現したかった。次に活かしたい!」選手たちの挑戦はまだまだ続きます!
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ナイスロボット投票で今年選出されたロボットと選手!

上からビンタくんR

上からビンタくんR

Wゴールキーパー

Wゴールキーパー

SMASH!

SMASH!

表彰
当日の試合の様子を動画で見ることが出来ます!
※スマートフォンで動画をご覧になる場合は「PC画面モード」にてご覧ください

サッカーロボット大会
主催:ラーニングセンター新浦安ラボ教室(ラボ新浦安) http://lab-shinura.com/

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