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【単身赴任で浦安に住もう!】住んでみて『良かったこと・便利なこと・嬉しかったこと』その3

単身赴任で暮らす浦安の“ここが好き・ここが便利・ここが嬉しい”第3弾です。

GWは九州の自宅で楽しい時間を過ごし、パワー充電完了です。ですが、所用で通行した九州自動車道の“うねって”“地割れ”した様子(片側車線だけでも早急に復旧して下さった方々には頭が下がります)や、傾いた電柱やブルーシートが続く家並みを見ると震災の怖さを実感しました。一時も早い復旧を願うばかりです。

さて、今回のテーマは“明るい夜道”です。
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春から中学生になって自転車で通うようになった息子が言うのです。「部活を終えて帰ると夜道が暗くて…(怖い)」。そうなんです! 地方の夜道はとっても暗いのです! 林や茂みがあって街灯がないところは“漆黒”の怖さがあり、ポツンと街灯があるところは「あの電灯の下に…(ヒュ~ドロロ)」的な怖さがあります。

この“暗~い”写真は、子供達にカメラマンとなって撮影してもらった自宅前の風景です(記事が掲載された折には、心ばかりの“臨時お小遣い”を渡す約束になっております)。
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全く夜道や暗闇を怖がらない長男(驚くほどオバケや幽霊を信じていない!)を除いて、子供達は皆通る試練です。

そして、話に出るのが「お父さんのところは本当に明るいよね」の言葉。私が利用するJR新浦安駅からの帰路は深夜でも“明るい!明るい!”と2度言いたくなる明るさです。
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ですが、そこのところが鈍感な私は当初その“明るさ”に気付かず、部屋の準備と片付けに来てくれた妻に言われてはじめて認識しました。

週末ジョギングは私の趣味の一つですが、時には夕食後に走ることがあります。以前、このサイトで紹介されていた「明海コース(→この春のおすすめ、新浦安ベイエリアに新たなジョギングコース誕生!)」です。コースは勿論、住まいからコースまでの道のりも“明るい!明るい!”のです。

とはいえ、十分な明かりがない道もありますし、今のご時勢ですから女性やお子さんの夜の一人歩きは注意が必要ですが、“明るい夜道”は浦安に住んでみて感じた魅力の一つです。

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