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浦安ってこんな街!

ご存じですか?【浦安市青少年健全育成連絡会】の活動!

仕事や介護などを抱える子育て真っ最中の保護者が、「自分のことだけで手一杯。時間を拘束される無償ボランティアなんて自分はできないし、絶対したくない」と思うのは当然のこと。しかし、ここで少し発想の転換をして、PTAを含む無償ボランティアに対するネガティブイメージを緩和させてみませんか?

浦安市には、【浦安市青少年健全育成連絡会】という活動団体があります。一言でいえば、「家庭・学校・地域が協力しあい、浦安の将来を担うこどもたちを育んでいきましょう」という趣旨のもと、活動する団体です。

【家庭】とは、成長過程の子どもを持つすべての世帯、保護者、同居する親族などを含めた環境。

【学校】。浦安市には小学校、中学校、高校、大学、専門学校も備わっています。教育機関としては他に幼稚園もありますし、また、学校に馴染めない子どものための適応指導教室や、こども園、保育園もあります。

【地域】の概念は幅広く、近隣に居を構えるというだけでなく、地域ごとのまとめ役となる自治会や、公民館、児童センター、各種市民団体、商店…等々が日々、地域の子どもたちと深く関わり、交流する“地域”と言えます。

「自分の子どもではない、他の家庭の子どもの育成に関わっている」のは、教育機関、保育施設やサークルに限ったことではないのです。子どもが成長し手を離れた壮年期のご夫婦、働き盛りの独身世帯も同様、また、子育て真っ最中で「ボランティアなんて無理!」と思う保護者もまた、多くの「自分以外の子ども」の成長に深く関わって生きています。

地域ボランティアとは、PTAや自治会の役員に「なること、ならないこと」がすべてではありません。

このように多くの人が青少年育成に関わっている浦安の環境に素直に感謝したいと思いますし、それを形づくる一員であることに、私たちはもっと誇りを持ってよい、と考えています。ですから、役員をしていないことで卑屈になる必要はまったくないし、ましてや「あのひと暇人だから役員やってる」などという陰口はもってのほか。各人が「できること・できないこと」を認識し、できる範囲のボランティアをすればよいと考えます。「できないこと・わからないこと」はごまかしたり、うやむやにしたりせず、素直に認め、聞ける環境であることが望ましいですね。

学校PTAや地域自治会の役員に任命されると、防犯パトロールや福祉活動の担当に選出されたり、また、過去の実績などから、青少年相談員・補導員、民生委員・児童委員など、子どもに関わる活動の推薦を受けることがあります。これら子どもに関わる活動団体から選ばれたメンバー、学校などの教育機関の関係者、自治会役員等が協力しあって、【浦安市青少年健全育成連絡会】が構成されています。

主な活動は、市内に9つある中学校区(浦安・堀江・明海・見明川・富岡・髙州・日の出・入船・美浜)ごと、実施されます。それぞれ特色ある活動が行われています。


富岡中学校区の「花いっぱい運動」もそのひとつ。境川沿いにびっしり並べられた木製プランターの中の色とりどりの花々に心がほっこりしたという方も少なくないのではないでしょうか。

富岡中学校区にある、富岡中、富岡小、東野小、富岡幼稚園、東野保育園、富岡保育園、東野保育園が協力して花を植えています。子どもたちがプランターに描いた絵も力作揃い。お時間あるときに、是非見ていってくださいね。

【浦安市青少年健全育成連絡会】に関する浦安市のホームページはこちら。http://www.city.urayasu.lg.jp/kodomo/seishonen/kanren/1001022.html

2017年現在、【浦安市青少年健全育成連絡会】の会長をされている永井通会長自ら、案内文を書いてくださったので、是非ご参照ください。こちらです(※pdfが開きます)。

 

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