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浦安ってこんな街!

まだまだ残暑厳しいけれど、工夫しながらカラダを動かして健康をキープしよう!

あまりにも暑すぎる夏。「クーラーは苦手だけど、つけずには生活できない!」という声もちらほら…。部屋にいるだけで汗が滴ってくるのに、健康のために運動するなんてムリ! と考えがちな自分がいますが、やはり体を動かすことは大事。足腰の筋肉が弱ると脳のはたらきも鈍くなってくるのだとか…。それは一大事!

夏休みといえば、ラジオ体操。市内あちこちの子ども会、自治会などで近隣の人が集まり「イッチニー、サンシ」のかけ声にあわせ、一緒にカラダを動かすのは夏の風物詩ともいえましょう。

今年は、高洲の「潮音の街」のラジオ体操に参加しました。日頃おこなう機会の多い「ラジオ体操 第1」に比べ、「ラジオ体操 第2」はうろ覚え。音楽に合わせて淀みなくカラダを曲げ伸ばしする【潮騒くらぶ】のシニアの方々を見ながら、見よう見まねで「イッチニー、サンシ」…。第2はユーモラスな動きが多く、マスク越しについつい頬が緩みます。よく笑うことも健康の秘訣なんだとか。(もし、そこまで考えてつくられているとしたら、ラジオ体操ってスゴイ!)

第1、第2をつづけてやると、カラダのあちこちがほぐれ、心地よい疲労感。「運動したな−」という達成感もありました。早起きして、朝の風に触れる心地よさもポイント高いかも♪

健康のためには「食生活」に気を配ることもお忘れなく。

高洲公民館の一角にある【高洲ぽっかぽか】で月2回開催されている【うらちゃんカフェ高洲】は、近隣シニアの方々の気軽な憩いの場所。常連さんも多いそうです。

この日は、浦安市役所・健康増進課による骨密度測定体験がありました。

丈夫な骨を形成するのに欠かせないカルシウムは牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品から摂取することができますが、乳製品が苦手な方も少なくありません。サロンのお手伝いをしていた支部社協・南3支部推進委員さんからは「サイダーと牛乳を割ると飲みやすい」と教えていただきました。ミルク臭さが抑えられ、乳酸菌飲料“カルピス”のような風味になるそうですよ。早速試してみたい!

健康増進課の保健師・島崎さんによると、骨は毎日壊され、作り直されているのだそうです。カルシウム含有量の高い食品は乳製品だけではありません。葉野菜でもカルシウムが摂取できます。

苦みのある野菜は栄養価が高いイメージですが、意外や意外、あまりクセのない水菜のカルシウム量が高いのだとか。ぜひ積極的に食事に取り入れたいですね。

健康のお話を聞いたあとは、最近話題の「おひさま体操」。椅子に座ったまま、アニメ「サザエさん」のテーマソングを口ずさみつつ体を動かします。だれでも気軽にできるようにと考案されたそうです。立っておこなう体操と座ったままでもできる体操のふたつのバージョンがあり、市の出前講座で老人クラブや自治会等で紹介し、普及活動もおこなっているのだとか。

難しかったり、キツかったりする動きはなく、まして椅子に座ったままなのに結構な運動量。歌を口すざみながらというのも「呼吸をとめない」ための大事なポイントなのだそうです。

♪おさかなくわえた〜♪と歌いながら、普段なら絶対しないであろうユーモラスな動きをしている自分のことを考えるとマスク越しに頬がゆるむ…。ここでも健康につながりそうな「笑い」の要素が(笑う門に、福も来そうですしね!)

暑い夏だからこそ、栄養に気を配り、ムリのない範囲で体を動かして健康に過ごしたいものですね。

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