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大人の好奇心をくすぐる【浦安市図書館友の会】の企画事業で「共読」にチャレンジ!9/24(土)開催「本の大円形劇場 〜新・石川県立図書館についてのスライド&トーク」も楽しみ!

読書が趣味という人なら【浦安市図書館友の会】の名前を一度は目にしたことがあるのでは?

浦安図書館友の会 ホームページ

【浦安市図書館友の会】は1993年に活動をスタートした歴史あるグループ。定番の読書会もさまざまな趣向で行われているほか、中央図書館のリサイクル本配布のお手伝いや、県内外の図書館見学の企画もあり、その活動は多岐にわたります。かつては浦安の姉妹都市・オーランドの図書館視察をしたこともあるのだとか。

このたびは、浦安市中央図書館・視聴覚室で開催された「共読ワークショップ」に参加してきました。講師は、千代田図書館サービスプロデューサー・坪内 一(つぼうち はじめ)先生

ところで「共読」ってなに? 

読書は「ひとりで楽しむもの」というイメージがありますが、坪内先生はそれを「孤読」(こどく)」という言葉で説明されます。もちろん、ひとり本の世界に没頭する喜びは読書好きなら誰しも知るところ。しかし、その喜びを多くの人が分かち合えば「周囲の人や地域も豊かになる」。そのキーワードとなるのが「共読」なのだとか。

実際に「共読」を体験してみたところ、年齢も性別も異なる初対面の方々とあっという間に打ち解けてしまいました! 

具体的にどんなことをしたかというと…。先生がリストアップしてくださった11首の「短歌」をまずは黙読。いいなと思ったもの、「これはどういう意味なんだろう?」と気になったものをそれぞれが発表、周囲は自由に質問し、対話を重ねていくというもの。

正解は求められず「感性」で語り合うので、終始なごやかで和気藹々。他の方の発言に「そんな感じ方もあるんだ!」と刺激を受け、心の中の風景がどんどん広がり豊かになっていきます。いままでに感じたことのない、心地よく刺激的な体験でした!

次回の【友の会】のイベントは…。

石川県立図書館ホームページ

「本の大円形劇場」という名称がぴったり! ファンタジーの世界のような図書館が今年7月石川県にオープンしました。

この「新・石川県立図書館」を企画するにあたり、北欧の図書館を視察された、石川県立図書館利用推進課長・小石 宗明氏のお話を伺います。多数のスライドをつかってご紹介くださるとのこと。どんなお話が聴けるのか、今から楽しみです!

<本の大円形劇場 〜「新・石川県立図書館」のすべてを語る>

日時9月24日(土)10〜12時
※途中入退場可。
会場浦安市中央図書館2階 視聴覚室
定員60名
参加費無料
申込み当日直接会場へ(先着順)
問い合わせhttp://uratomonokai.sakura.ne.jp/wp/ (浦安市図書館友の会)

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