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【日の出公民館】ひのでイングリッシュラボをご紹介!

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想定以上に熱くなった六月。湿気が多い七月。そしてまた八月も…。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今回は浦安市日の出公民館で実施された「ひのでイングリッシュラボ」というワークショップの様子をご紹介します。

●場所

「浦安市日の出公民館」は新浦安の日の出エリアにある公民館。目の前にはイトーヨーカドーの跡地にできたショッピングモール「ニューコースト新浦安」があり、周辺には「ケーズデンキ東京ベイサイド新浦安」や「明海大学」、交番・消防署などがあります。新浦安の生活圏ですね。

●ひのでイングリッシュラボとは?

「ひのでイングリッシュラボ」(通称Eeラボ)は毎月第三日曜日に開催されているイベント、ワークショップです。日の出公民館の主催事業であり、対象は小学四年生~中学二年生。英語での会話に挑戦したり、クラフト制作を行ったりします。

英語×アートと聞いて、一見難しそうに感じますが、【難しい事は一切求められない】のでご安心を。スタッフの方々が気さくにサポートしてくれます。【楽しい!】を最優先に、自由な活動を展開しています。

美術関係の活動をしている私はこの度、ボランティアスタッフとして参加させて頂きました。かくいう私も英語は全くの初心者。子供たちと一緒になって学びました(笑)

今月は水彩絵の具を使ってオリジナルの旗を作ることに。先生の「この色はなに?」という質問に子供たちは英語で熱心に答えていました。

写真はスタッフによるホワイトボードの書き出し。

このワークショップでは英語を書くことよりも、【英語を発音する】ことに重きが置かれており、学校では学べない【楽しみながら出来る英語】を伝えています。日本では英語を書くことに重点が置かれているので発音を積極的におこなう行為はまさに英語の本質って感じがします。

旗の制作を開始。「何を描こうかな…」と子供たちは戸惑っている様子。

筆が進まないまま時間が過ぎていく…。

そこで考え方を変えてみようと思い、筆ではなく、【手で描いてみる】ことに。そうです。アートは自由なんです。具体的なものを考えて描く必要はありません。とにかくやってみる!これが大事です。

”絵は筆を使って描く”という固定観念を超えたアート。

制作スピードはみるみるうちに上がっていき…子供たちの表情が生き生きとしたものに!全身を使って描いているので絵には身体性が生まれ、迫力ある絵に!

絵の具を垂らしてみたり…

水を大量に使って広げてみたり…

汚れも気にしない!後で洗えばいいだけ!

子供たちの凄まじい制作スピードに驚愕する一同スタッフ。素晴らしい感性で熱中していました。

絵の内容は…?と思うかもしれませんが、それはあまり重要ではないんですね。自分の思うままに表現していれば、想像もつかなかった所に辿り着いたりします。

【明確なゴール設定はせず】、結果的にこうなったというような、新しい発見を重要視しました。

そんなこんなでオリジナルの旗が完成!

個性あふれる作品の数々。一人一人ここまで違うものなのかと驚かされますよね。私も恐縮ながら一枚描かせて頂きましたが、やはり子供たちの【思い切りの良さ】には敵いません(笑)

いかがでしたでしょうか。日の出公民館の取り組み、素晴らしいです。英語とアートがもっと身近になっていくといいですね。講座の空き状況や申込については、日の出公民館へ直接お問い合わせください。

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