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浦安でも、子供でも、落語!「子ども向け落語体験ワークショップ」の楽しさをご紹介します

これまでの人生の中で、落語を「生」で観た事がないので、いつか寄席に行ってみたいと思っていました。ただ、どこかの演芸場に和装で赴いて、ずっと正座なのかしら~と、ハードルの高い想像ばかりで、計画は進まず…。

地元で、落語を聞くだけでなく体験まで出来てしまうという貴重なワークショップの情報を聞きつけたので、取材させていただきました。

日時は、2月23日(水・祝)13時半開始15時終了。場所は、J:COM浦安音楽ホール4Fの「ハーモニーホール」にて開催です。料金は、お一人様2,000円で、体験で使用する小道具の扇子と手拭いが含まれています。粋ですね!

嶋田館長が広げてくださった手拭いの柄は、柳と豚さん? すでにユーモア満載です。

楽器の紹介や音を鳴らす体験も出来ました。

向かって左から、「大太鼓(おおど)」・「締太鼓(しめだいこ)」・「四助(よすけ)」または「チャンチキ」

落語のしぐさの体験では、扇子を使ってお蕎麦を食べたり、刀を抜いたり。道具を使う事も大事ですが、仕草や目線で想像力を掻き立ててくれます。手拭いは、手紙やさつま芋にも見えてくるので、本当に面白いです。

憧れの高座に上がってしぐさも体験出来ました。あの分厚い座布団に座るだけでも嬉しいのに、マンツーマンでの指導もありで、テンション爆上がりです。

もちろん、講師お噺もありました。落語の演目は、転失気(てんしき)と牛(うし)ほめ。

転失気(てんしき)を披露する春風亭 いっ休(しゅんぷうてい いっきゅう)さん

子ども向けワークショップとの事でしたが、保護者の方も充分に楽しんでいました。

これまで落語には全く縁がないと思っていましたが、登場人物の「与太郎」というあだ名の同級生いたなぁ~なんて思い出したり…。面白い中にも、なんか懐かしい気持ちが湧いてきました。お二人は落語もリズムが良くて、会場中がぐいぐい引き込まれます。オチがちゃーんと揃えてあるので、「へぇー!!(←ヒント)」って感動してしまいました。

同日の18時からは、春風亭一之輔さんによる独演会もありましたが、チケット完売でした…。

今回、落語の楽しみ方が分かったので、次の機会はもっと気軽に臨みたいです。

J:COM浦安音楽ホール…浦安市入船一丁目6番1号 047-382-3035
E-mail:info@urayasu-concerthall.jp
交通アクセス:JR京葉線・武蔵野線 新浦安駅南口から徒歩1分
公演・イベント案内:https://www.urayasu-concerthall.jp/ev_calendar/

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