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【橋シリーズ】見明川中央歩道橋

皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回は浦安市見明川より、「見明川中央歩道橋」をご紹介します。

●場所

「見明川中央歩道橋」は以前紹介した「弁天ふれあいの森公園」のすぐ近くにあり、様々な目的のために利用されています。

●見明川中央歩道橋

歩道橋なので自動車は通れません。階段とスロープが一つずつ設けられています。

高架下には鉄格子が設置されており…中にはなんと重量のあるコンクリート片が!一体どこから来たのでしょうか…。

こちらはスロープ側の光景。柵が沢山設置されていますね。何故手前の柵は”斜め置き”なのでしょうか。真ん中は通り抜けられるし…うーむ謎だ。

こちらは歩道橋のネームプレート。書体は丁寧な明朝体。

反対側には【見明川】の文字が。今回の橋に限らず、多くの橋にはこのような川の名前のネームプレートが必ずと言っていいほど設置されていたりします。

橋の上から見た景色はこんな感じ。写真中央奥に見えるのは「357号線」や「首都高速湾岸線」が走る道路の橋。

そもそも歩道橋って道路の上を横断する橋の名称じゃないの?と思われますが川を越えるものもれっきとした歩道橋の名が付きます。逆に歩行者・自転車専用で車道や鉄道を跨ぐような橋は【横断歩道橋】と言うようです。

こちらからは「京葉線」などが走る高架が見えます。写真中央にある水色の橋は人が通ることの出来ない【水道橋】のようです。

見明川も境川に負けず劣らず中々の広さがあります。見明川は東京湾に注ぐ利根川水系の河川のようですね。ちなみに浦安と葛西を隔てる川は「旧江戸川」ですよ。

階段の下には「見明川桜並木遊歩道」がありますね。桜の季節になればこの橋から絶景が拝めることでしょう。気が早すぎますがね(笑)

緩やかなスロープ。よく見ると、床に大蛇のような一本道が描かれています。視覚効果か何か?

いかがでしたでしょうか。皆さんも是非、お散歩がてら訪れてみて下さいね。

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