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着なくなった子ども服の行き先を見つけました!「服のチカラプロジェクト」

子どもの成長が早くてどんどん溜まっていく不要になった子ども服、捨てるのはもったいないし、フリマサイトで売ったり買取サービスもあるけど、どうしようかなぁーと思っていたところに浦安市のホームページで見つけました。

子ども服の回収にご協力をお願いします

服のチカラプロジェクト

東海大学付属浦安高等学校中等部の生徒たちが、ユニクロ・ジーユーの次世代教育への取り組み「服のチカラプロジェクト」に参加して、子ども服を回収します。回収した服は難民の子どもたちに届けられます。

https://www.city.urayasu.lg.jp/todokede/gomi/dashikata/1030411.html

気になって調べてみました。

「服のチカラプロジェクト」とは、株式会社ファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに取り組む 、小・中・高校生が対象の参加型の学習プログラムです。まず、ユニクロ・ジーユーの社員が講師として学校を訪問(または映像授業やオンライン授業)し、国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の概要やリサイクルの意義を生徒たちが学びます。その後、生徒たちが主体となって、地域への呼びかけや衣服回収への協力を募り、衣服の回収後、企業へ発送します。回収された衣服を企業が難民キャンプに寄贈し、その様子をまとめたフォトレポートが学校へフィードバックされます。

「服のチカラプロジェクト」は、2013年の公募開始時は107校・約15,000人、昨年は、315校・約30,000人の児童・生徒が参加しました。東海大学付属浦安高等学校中等部では、昨年のプロジェクトで3,261着の衣服が集まったそうです。

こういったプロジェクトに参加するなかで、生徒たちが自ら考え、市役所に直接電話し、市役所が協力することにより筆者がこのプロジェクトを知るきっかけとなりました。
これはとても良い取り組みだなと思ったので、早速、回収ボックスにこども服を入れに行きました。

衣服は事前に洗濯していきます。ちなみにファーストリテイリングのプロジェクトですが、製造メーカーは問いません。対象は、乳児用含めサイズ160センチメートルまでの子ども服で、下着、靴下、帽子、小物類は回収されません。

回収ボックスは市役所1階にある京葉銀行ATMの裏に設置されていました。

ボックスに入りきらない沢山の衣服がありました。ちょうど衣替えを終えたところだったり、こども服の保管に困っている方は、このプロジェクトに参加してみてください。回収ボックスがいっぱいになっている可能性があるので、そのまま置ける紙袋か何かに入れていくと良いと思います。
回収は10月29日(金)が最終日です!

期間令和3年10月18日から10月29日(土曜日を除く)
時間午前8時30分から午後5時(最終日は午後4時まで)
場所浦安市役所庁舎1階 エントランスホール脇
(マイナポイントコーナー裏)

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