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浦安ってこんな街!

浦安三社の見どころと、御朱印巡り。

四年に一度行われる浦安三社祭。残念ながら、昨年今年と延期になってしまいました。せっかくなので浦安三社の御朱印を集めながら、見どころについて紹介していきたいと思います!休日のお散歩に浦安で御朱印巡りを楽しんでみませんか?

そもそも御朱印とは

諸説ありますが「お経を寺院に納めたあかし」という説があります。御朱印はひとつひとつが手書きなので、一期一会であり、旅の思い出や参拝した証になります。皆さんの中にも旅行に行った際に、記念として御朱印を頂いて来る方もいらっしゃると思います。

ゆったりとした時間の中で心身を清め参拝をすることで、自分の中に新たなパワーが生まれるような気持ちになるのも、御朱印巡りの楽しみのひとつではないでしょうか。

それでは、浦安三社と呼ばれる当代島の稲荷神社・堀江の清瀧神社・猫実の豊受神社について、順番に紹介していきます。

当代島の稲荷神社

浦安駅から15分程度歩いた当代島三丁目に位置するこちらは、子供たちのにぎやかな声であふれる幼稚園の奥に佇んでいます。

病気平癒や、厄除け、商売繁盛などの神である豊受大神(トヨウケオオカミ)、應神天皇(オウジンテンノウ)、春日大神(カスガノオオカミ)を祀っています。

神職の青木 孝次郎さんは、「社務所の外には三社祭で使用するお神輿を見ることができます。浦安にある五つのお神輿の中で一番重いんです。」と話していました。

とても立派なお神輿ですよね! 繊細な瀧の彫刻と金色に輝くお神輿に圧倒されました。タイミングが良ければ神輿庫を開けてもらう事もできますよ!

境内の奥には富士塚もあり三社の中で唯一登ることができます。私も機会があれば登ってみようと思います。

堀江の清瀧神社

次は浦安駅からフラワー通り方面へ徒歩5分、堀江四丁目にある清瀧神社です。

海の神である大綿積神(オオワタヅミノミコト)を祀り、海事一切の守護と漁業繁栄などの御利益があります。本殿は浦安市の有形文化財としても認定されており、龍や浦島太郎、竜宮城の彫刻は見応えがあります。

安産や子育ての神である木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)も祀ってあります。

猫実の豊受神社

最後に浦安駅から徒歩15分、猫実三丁目の大三角線沿いにある豊受神社です。

1157年に創建された浦安で最も古い神社です。無病息災、延命長寿、衣食住の守護神である豊受姫大神(トヨウケヒメノオオカミ)を祀っています。

鳥居をくぐると目の前に現れる大銀杏の木は浦安市の天然記念物として認定されています。400年近い樹齢にも関わらず、今日も枝葉が繁茂しています。

根の周囲は8m、高さ14mの大銀杏。柱に支えられながらもしっかりと育つ姿は圧巻で、見ているだけでもパワーを頂けるような気がしました。

豊受神社の御朱印は名前入りで、月替わりと通年が選べます。御朱印帳を預けて約一週間後に受け取りもしくは郵送ですので、三社を一日で巡る際は最後に行かれた方がいいですね。

三社それぞれに特徴があり、まだまだたくさん見どころがあります。皆さんも三社祭ならぬ、三社巡りでたくさんパワーを頂きにいきましょう!各神社の参拝、御朱印帳への記帳時間は下記URLからご確認をお願いします。

【稲荷神社】http://urayasu-inarijinjya.com/index.php
【清瀧神社】http://www.3ja.info/seiryujinja/
【豊受神社】https://urayasu-toyoukejinja.com/

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