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浦安ってこんな街!

いまが花盛り! 私だけのバラ、探しにいこう!

昨年コロナ禍で中止になるまで、毎年のように行われていた明海の丘公園クラブ「バラコンサート」

公園の奥まったところにある「バラ園」をステージに奏でられる音楽を聴く贅沢なひととき。

べーこんやお菓子の販売などもあり、毎年多くの人を楽しませてきましたが、残念ながら今年も開催はできませんでした。しかし、明海の丘クラブのみなさまが丹精込めて育てているバラは今が花盛りです。

バラにはそれぞれステキな名前がついていて、こちらなど、五輪開催時期にぴったり。その名も「聖火」

真っ赤な花弁がまるで燃え盛る炎のようです。

今回、バラ園を訪れて、とくにステキだな、と感じたのは、ユリの花とバラの花が同時に撮影できる場所があるということ。

バラとユリと聞いて、もし西洋史がお好きなら、フランス・イギリス間であった「百年戦争」のことを思い出すのでは? フランス王室の紋章はユリ、イギリス王室の紋章はバラ。ふたつの花が同じ場所に咲いているのは、ちょっとドラマチックです。

さて、実は明海の丘公園のバラ園のほかにもみなさまに是非お伝えしたい、とっておきのバラスポットが…!

それは、浦安市のお隣、市川市にある「南行徳公園」、通称「えんぴつ公園」

なぜ「えんぴつ公園」かって? それは訪れたことがある人ならすぐに分かるはず。本当にあるんです、えんぴつが…。

かなり年季が入ったえんぴつですが、そこがなんとも味わい深く、可愛い。

今回、大雨のあとに行ったせいもあり、花盛りとまではいかなかったのですが、美しいバラをいくつも見つけることができました。

南行徳公園敷地内の沿道には、大小さまざまなアーチが8カ所にあります。

こちらは、一昨年の5月半ばの写真ですが、アーチのそこかしこにバラが咲き乱れ、ため息が出るほど!

南行徳公園のバラも、明海の丘公園同様、ボランティアさんが丁寧に手入れされています。

赤いバラと白いバラが対峙する様子など、「ふしぎの国のアリス」のトランプの兵隊が白いバラを赤いペンキで染め上げるシーンを思い起こしませんか。そして、真ん中に見えているピンクのバラがまた美しいこと!

バラの盛りは過ぎてしまっても、えんぴつ公園には、

子どもがはしゃぐこと請け合い! 大迫力のロング滑り台や、アスレチックコーナー。

ちょっとレトロで個性的な遊具やモニュメントが満載。

写真を撮りまくるのもきっと楽しいですよ! 大人もはしゃごう。

天気の良い日は混み合いますので、ぜひ密を避けて、早朝や夕暮れどきに出かけてみてくださいね。バラ以外のお花もたくさん咲いています。

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