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浦安ってこんな街!

市川塩浜の猫実川沿いを歩いてみた。

少し前に、浦安市側から猫実川沿いをご紹介しました。今回は、対岸である市川塩浜側から猫実川沿いを散策してみたいと思います。

●場所

猫実川沿いを真っすぐ進んで行きます。

●出発

猫実川沿いは、アスファルトで舗装された道が続いています。

海沿い近くにあるスケートボード場付近は、何故か道が繋がっておらず、小さな水路が隔てています。

周辺には、きちんと対岸に渡る為の歩道橋も設置されています。少々、急ですが、自転車も渡ることが出来ます。

何故、水路を作ったのでしょうか…。

柵には、蝶や花をあしらったレリーフがはめられていました。

かなり先まで続いているみたいです。

これは…レースサーキットで使われるクッションか何かでしょうか…。

水色の橋は、357号線の「湾岸道路」。

塩浜で新たに立体の橋脚が作られるようですね。渋滞が緩和されたりするのでしょうか。

奥に見える水色の橋が先程と同じ357号線の「湾岸道路」で、手前の橋は「首都高速湾岸線」になります。

進むこと数十分。広々としたコートが見えてきました。ここは、「塩浜2号公園」という公園でさらに奥には、「塩浜1号公園」があり、敷地の大半が野球場になっています。

駐車場も新しく舗装されたようです。

脇には、自動車がギリギリ通れるか通れないかという狭い道路が…。

団地沿いが見えてきましたね。

対岸を見てみると、以前紹介した下り階段が。

ふと、水面を見てみると、カルガモの親子がぷかぷか浮いていました。

「猫実一号水門」と記載された立派な水門にたどり着きました。境川東水門と少し似ていますね。

付近には、人の気配がしない少し不気味な建物も…。

この辺りの河川は、千葉県が管理しているらしく、河川での行為は河川法により知事の許可等が必要とのこと。こんな細かい取り決めがあるんですね。勉強になります。

こちらは、老朽化した橋。今にも崩れ落ちそう…。当然、渡ることは出来ません。

こちらも、渡ることは出来ませんが、対岸に桜が咲いていました。

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