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えっ!浦安でサメに会える?!赤ちゃんの水族館デビューに行ってみました【郷土博物館】

コロナ禍でなかなかお出かけしづらい夏が終わろうとしています。筆者の1歳になる娘は歩けるようになり色々なものに興味が出てきたのですが、今年の夏はあちこちへのお出かけは叶わず…でも小さいお子さんをお持ちの市民の皆さん、まだ諦めないで!実は市内にサメに会えるスポットがあるのです。

涼を求めて辿り着く。初めて入ってみました。

9月某日、まだまだ暑いけれど自宅に籠りきるのは限界な1歳児。そんな娘を連れて中央図書館へ行っていました。しかし何にでも興味があり、どこでもひっくり返る1歳児。図書館に1時間も2時間もいれるわけもなく、表の浦安公園へ。しかし午前中の日差しではまだお外遊びは危険な気温。涼を求め、目に入ってきた救世主が、そうです。みんな大好きと噂の郷土博物館。

実は浦安歴がこの秋で丸6年になる筆者ですが、恥ずかしながら郷土博物館は入ったことがありませんでした。小学生の娘は学校行事以外にもお友達と遊びに行くこともあるので存在は知っていました。ですが、なかなか行く機会がなかったので、これを機に1歳児とデビューすることに。

入口には入館に関わる注意事項があり、入館証に記入をしてはいります。

この時は「ご自宅で検温はされてきていますか?」と入館時に聞かれました。保育園から休日でも毎日検温するように入れているため、筆者は検温していましたが、ご来館の際、事前に検温してからいくとスムーズなようです。


入口を入ると郷土博物館のゆるキャラ あっさり君がお出迎え。あっさり君、マスクしています…!!なんて空気の読めるゆるキャラなのでしょうか。

お散歩してたらサメに会ってしまうという衝撃

さっそく涼しい館内を散策。廊下には昔の浦安の様子について写真やパネルで紹介されているのですが、自由に動き回る1歳児を追いかけていたらゆっくり見れず…浦安を深く知っていくのにあたり、こういった掲示物は何度も来て読んでいくしかなさそうです。

なだらかな坂道をくだり暗くなっているブースへ向かうと、突然の水槽。

『突然』という言葉がピッタリなほど、暗い中に存在感がある水槽です。実際に浦安近郊の海生に息する海の生き物が展示されています。娘も足を止め見入ってしまうほど、大きな水槽。これはちょっとした水族館といっても良いレベルです。


なんと、サメがいました!!


ホシザメという種類なようです。浦安では『デンズリボウ』と呼ばれているのだとか! 浦安にサメがいるのですね。高洲海浜公園や総合公園から見える海に実際に泳いでいるのでしょうか。


境川に生息するボラも展示されています。橋の上からみるとあまり魚が泳いでいるようには見えない境川ですが、ちゃんと見えていないだけで生息しているのですね。

郷土博物感には、他にもべか船に乗れたりシアタータイプで映像学習ができる施設があります。しかし1歳児を連れていくのはまだ早い内容なので、追い追いということにします。動物が好きな子、水族館デビューがまだの子、ぜひお散歩がてらサメに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

筆者の取材時にはなかったのですが、浦安鉄筋家族の小道具等も今は展示されているようです。これは近々再度行かなくては!

もちろんアイスで〆めます。


郷土博物館後は隣接カフェの『すてんばれ』。こちらのソフトクリーム、すごく美味しいのご存知ですか? 色々な味があるのですが、迷わずバニラを選びました。ぜひ、散策後におすすめです。

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https://assarikunn.wixsite.com/website

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