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【浦安公園】時計ができた!東京ベイロータリークラブさん、ありがとう

2019年4月にオープンした市内大型公園では一番新しい浦安公園。市内の子供たちは「うらこう」と呼んで親しまれています。筆者の小学生の娘も大好きなうらこうなのですが、地味に困っていることがありました。

時計がない!17時におうちに帰れない


浦安公園には大きく分けてふたつの広場があります。遊具のある「ゆうゆう広場」と「芝生広場」です。この二つの広場は繋がっており、バリアフリーで自由に行き来ができます。

しかし、ゆうゆう広場には『時計』がなかったのです。芝生広場に行けば大きな時計はあり、隣接する東小学校の小校庭から学校の時計もなんとか見ることができます。ですが、遊びに夢中になっている小学生にとって、遊びを中断してわざわざ時計を確認しにいかなくてはいけなかったのです。なので、筆者は娘に腕時計や子供用の携帯電話を持たせて時間管理をさせていましたが、水遊びしたり手を洗ったりする際に外して鞄に入れて気づかないなんてことも…

なので、17時の鐘が鳴って初めて片付けをすることもしばしば。習い事に遅れてしまうお友達もいました。

ここに時計があることですごい安心感


突如現れた(?)ゆうゆう広場の時計。遊具の配置を邪魔することなく、立っています。恐らく、市内で一番浦安公園で遊ぶ機会の多い東小学校の児童にいつからあるのか聞いたのですが、『最近』とだけ言っていました(笑)それだけ、ある日突然でき、日常風景になじんでいるようです。

え?市が立てたんじゃないの?


筆者もこの記事を執筆するにあたり、写真を撮っていた際に気が付きました。時計の文字盤には『東京ベイロータリークラブ』と書かれています。

早速どんな団体なのか調べてみました。参照:https://tokyobayrotaryclub.com/
東京ベイロータリークラブとは、”職業人と地域社会のリーダーのネットワークを通じて、人びとに奉仕し、高潔さを奨励し、世界理解、親善、平和を推進すること”を使命とし、自ら行動する責任があると考え活動する団体のようです。クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕と五大奉仕を軸に活動報告がでていました。

ここの友好クラブに浦安ベイと登録があり、オリエンタルホテルで活動されているようです。「浦安ベイロータリークラブ」のホームページを見ますと、9月2日に浦安公園への時計寄贈式典のお知らせがアップされていました。参照:http://urayasubayrotary.main.jp/?p=473

この場をかりて御礼申し上げます。ありがとうございます。

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