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浦安三社祭の延期は来年6月開催が目標です

4年に一度、オリンピックの開催年と同年の今年、6月19日~21日に開催が予定されていた「浦安三社祭」が、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一年後をめどに延期されることが、4月5日に開かれた三神社の「総代会」で決定しました。

大正時代末期から行われている「浦安三社例大祭」通称「三社祭」は、清瀧神社(堀江)、豊受神社(猫実)、稲荷神社(当代島)の三つの神社が合同で行われるお祭り。
宵越しの金は持たない気性と、漁師町ならでは男気溢れる気性で「暴れ祭り」など異名が付いたこともあります。
市内外から沢山の人が集まり、「マエダ!マエダ!」という掛け声とともに大小100基近くのお神輿が通りに出ます。

出店もずらりと並び、賑やかな雰囲気も味わえます。

昭和30年代に、不況による財政状況の悪化、警備体制の関係から一時中断された三社祭でしたが、昭和49年に13年ぶりに復活。
以来、4年に一度の大祭として、市内に住む老若男女、全ての人々の楽しみとして、伝統的に受け継がれてきました。
長い歴史の中で三社祭の延期は今回が初ということです。

オリンピックや各地の大きなイベントの延期も決まり、今は我慢の時です。感染拡大防止に努め、そして、脅威が去ったその時には、思いっきり楽めることを願います。

三社祭延期について

豊受神社総代長 山﨑常雄さんにお話をお伺いしました

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月5日に行われた総代会により、三社の総代の満場一致で延期が決定しました。
開催にあたり、実際の準備はもちろん心の準備も整えて参りましたが、多くの人とが集まり、また、神輿は顔やカラダが密着するため、どうしても密は避けられないもの。
感染拡大防止のためには延期が最善との判断になりました。
現時点では、来年6月開催を目処に実施する方針ですが、年内の社会情勢を考慮し、来年の2~3月にはお知らせできればと思っております。

※この内容は、フリーペーパー「浦安に住みたい!」5・6月号に掲載された内容です。
※フリーペーパーに掲載されている日程が変更になる場合があります。最新情報はそれぞれの店舗・主催者にご確認ください。

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