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浦安ってこんな街!

古典から新作まで盛り沢山!大いに笑った 【社協南3支部の創立3周年記念落語会】

国で定められた“社会福祉法”に基づき運営されているのが【社会福祉協議会】です。

ハートがふたつ手を繋いだこのマーク、

一度は目にしたことがあるのでは? こちらが【社会福祉法人 浦安市社会福祉協議会】(社協)のマスコットキャラクター・うらちゃんです。キャラクターの中に隠された「う・ら」の文字を探してみてくださいね!

このうらちゃんの名前を冠した「うらちゃんサロン」は保護者と小さな子どもたちのための集いのサロン。「うらちゃんカフェ」はおもに高齢者の方々の交流の場となっています。

社協のお手伝いをするボランティアが支部社協・推進委員のみなさん。市内11エリア(支部)にある“支部社協”に属し、さまざまな福祉活動に取り組みます。

「福祉ボランティア」というと堅苦しいものを想像してしまうかもしれませんが、来訪者・ボランティアともに笑顔になる楽しい企画が盛りだくさん!

昨夏お邪魔したのは、社協東1支部(美浜地域)主催の【みはまいきいきサロン 落語&サロンマジックショー】

https://sumitai.ne.jp/urayasu/2018-08-18/57294.html

今回、伺ったのは、支部社協の中でいちばん新しい【社協南3支部(高洲地域)の創立3周年記念落語会】。「ふれあいサロン」という地域交流イベントの一環で行っています。

大好きな落語会と聴いて勇んで会場の高洲公民館・大集会室へと向かいましたが、スタート30分前から大入り満員! 南3支部推進員のみなさんが大急ぎで折りたたみ椅子を追加されていたほど。

今回、落語を聴かせて下さるのは、11代目桂文治師匠、お弟子さんで二ツ目の桂鷹治さん、前座の春風亭昇りんさん(師匠は笑点司会で有名な春風亭昇太さん)。

三周年記念式典での社会福祉法人 浦安市社会福祉協議会・大塚久美子会長も、挨拶の中で触れられていたように、浦安元町には昔、連日大賑わいの寄席があって、中途半端な芸では満足しない耳の肥えたお客が多かったそう。

今回も落語に詳しい方が多数いらしたようですが、前座・昇りんさんの転失気(てんしき)」(知ったかぶりの和尚さんとお茶目な小僧さんの“おなら”をめぐる愉快な話)から客席がドッと湧いていました。

さらに、二ツ目・鷹治さんの「時そば」のそばを食べる仕草に「ほお〜っ」とどよめき(おそば食べたくなった!)、文治さんの新作落語「ラーメン屋」(そばとラーメンがつづいたのね!)は人情話だったので会場からは鼻を啜る音もちらほら…。

今回の落語会、これでおしまいではなく、休憩を挟んでもう二席のゴージャス版!

亭主の浮気に嫉妬する奥さんの話、鷹治さんの悋気の独楽(りんきのこま)」は大笑いの渦。

トリの文治師匠は先ほどの人情話とはうってかわった、歴史物「扇の的」。小気味よい節回しと情景描写がすばらしい! さすがの話芸に感心しながら、オチで大笑い。大満足の落語会でした!

最後の抽選会ではみなさんを差し置いて景品の鷹治さん手ぬぐいをゲットしてしまいました! 大切に使います。

こちら、落語会が始まる前に楽屋にて色紙にサインする鷹治さんの貴重なショット。鷹治さん、絵心もおありなんですね!

みなさんも、お住まいエリアの支部社協イベントにぜひ参加してみてください!

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