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【こどもがつくるまち@うらやす】 安全に楽しく過ごすために街の“行政機関”が大活躍!

【こどもがつくるまち@うらやす】潜入(?)レポート。前回はゲームや飲食販売などで賑わっているお店の様子について書きましたが、今回は“まち”を運営する中で重要な役割を担う【行政機関】についてお伝えします。

◆【こどもがつくるまち@うらやす】潜入(?)レポート その1 はこちら

9月22・23日新浦安駅前開催 【こどもがつくるまち@うらやす】潜入(?)レポート!

最初に住民登録する【市役所】や、“まち”の説明をしてくれる【学校】や、仕事を紹介してくれる【ハローワーク】については前回も少し触れましたが、実は全部で13もの行政機関があるんですよ!

開会宣言をした市長の坂田李さん(中2)は、坂田杏さん(中3)、中小路一華さん(中3)と一緒に【市民課】にいました。“まち”の中で困っている子がいたら、落ち着いた態度で手を差し伸べるベテランさんたち。頼もしいです。

市長は選挙によって決まります。“まち”の中では本格的な選挙も行われているんですよ。【選挙管理委員会】の伊藤美杏さん(中1)です。

今回の市長選に出馬した立候補者たちのポスター。本気度が伝わります!

こちらが投票所。本格的でビックリですね!一番最初に投票する子は、不正がないよう、投票箱の中がカラであることをきちんと確認してから、候補者の名前を記入した用紙を入れます。

 “まち”の衛生管理とけが人の手当てをする【病院】には問診票と、…あれ?こちらはお薬?

「健康診断してくれた子にお薬っぽくあげています」。そう教えてくれたのはお医者さんの多田小梅さん(中1)。もちろん、本物の救急キットも完備されています。

お店を経営する店長さんたちは儲け(売り上げから人件費を差し引いた金額)の10%を税務署に納めるシステムです。

【税務署】の半谷明日香さん(中1)。

税金を納めに来た子どもたち。難しい計算も頑張っています!

こちらは【ごみゼロ課】の井上苺さん(小6)と浅井優斗くん(小5)。

エコバッグづくり体験もあり、こちらが収入になるほか、アルバイトを雇ってゴミ拾いをしてもらい、“まち”の中をキレイに保ちます。

【消防署】の隊員たちのパトロール。大人の消防隊員(浦安消防署の方)と一緒に“まち”の中に危険がないかどうか見回ります。消防訓練もしています。

開会式をした広場でPRタイムがありました。それぞれのお店が売り上げをもっと増やすために特色などをアピールします。

【情報局】の多田陽貴くん(高1)は情報局の利用を呼びかけていました。ここでは「どこのお店に何人くらい人手が足りない」「今どれくらい割引している」という具体的な情報が手に入るのだとか。堂々としたスピーチでした。

【新聞社】の吉田彩乃さん(高1)は“まち”の中で取材をしていました。本格的なデスクですね。こちらは本日配布された新聞です。

この日の取材記事は【こどもがつくるまち@うらやす】二日目の朝刊に反映されるのだそうです。(※翌朝の新聞には「1日目大成功!」の見出しが踊っていました。文章うまいな!!)

ものを売ったり、遊びを提供するお店に比べて、縁の下の力持ち的役割の行政機関は人手不足。すると、子どもたちの方から「給料をアップすればいい!」とすぐに解決案が出されたそうです。なるほど。発想力がすばらしいです。

消防隊員をはじめ、大学生、プロの新聞記者、浦安市役所職員など、「頼まれたことだけやる」大人サポーターたちも“まち”の中でお手伝いしています。

子どもが主役の街だから、「みんなしっかりしていて手伝うことなんかほとんどない。ただ、ここに座っているだけですよ」と笑顔で話してくれた大人サポーターさんもいました。

半日取材をした私も、「ここにいただけ」ですが、【こどもがつくるまち@うらやす】をめいっぱい堪能しました!

この活動を応援したいという大人の方。大人ならでは、このような形でのサポートはいかがでしょう?

【こどもがつくるまち@うらやす】第2シーズンは10月20日(土)、21日(日)浦安市民まつり会場内にて開催です!

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