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子どもは風の子、元気に凧あげ!清冽な冬空を舞う色とりどりの凧!

浦安市明海にある総合公園では、四季を問わず、凧上げをしている人をよく見かけます。運が良ければ知る人ぞ知る、ウワサの人間凧を見られることも。初めて見たときは「人間が空を飛んでる!?」と目を疑いましたが、正体は人間型の凧。人間男性(型の凧)が優雅に空を舞うシュールな光景に笑みがこぼれます。
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去る2月11日祝日には、この総合公園にて毎年恒例・浦安市役所青少年課主催の「第37回浦安市子どもたこ上げ大会」が行われました。今年は300人以上の子どもが参加してくれたそうです。

清冽な冬の空にたくさんの色とりどりの凧が舞い上がるさまはまさに圧巻!ファンタスティック!
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審査の対象になるのは、手づくり凧ということで、とにかく個性的な凧がたくさん。私が子どもの頃に大流行したゲリラカイト風ビニール製凧は今なお健在。手作り、市販品ともにこのタイプがいちばん多かった気がします。「昔はこんなのがお店で買えたんだよ」と教えてくださった年配男性の手作り凧は、風に乗って舞い上がると羽がはばたく超本格派!「子どもの頃を思い出してつくってみた」とのこと。蜂凧というのだそうです。たこ糸を操るお孫さんの手つきも慣れている様子。

自分用の凧を持ってこなくても大丈夫。浦安市子ども会育成連絡協議会(市子連)のの手づくり凧を借りて遊ぶこともできるんです。いま現在50個ほどの手づくり凧があり、今後も増える予定とのこと。イベントのことは知らず、たまたま立寄って凧をレンタルし、長時間遊んでいった親子もたくさんいました。

寒空の下で元気に凧あげした子どもたち、つきそいの大人には、嬉しいご褒美が…! このイベントのボランティアスタッフから、チョコ味が濃厚なホットココアと、やさしい味のコンソメスープが無料で振舞われたのです。冷えた身体がぽかぽか温まりました。この凧揚げ大会は人気イベントで、浦安市街からも参加者が大勢やってきます。気合の入った手作り凧を持参して入賞するのももちろん嬉しいけれど、冬空に舞い上がる凧を見ているだけでもしあわせな気分にひたれますよ! スープやココアも美味しいしね!

来年のこの時期にはぜひ、明海地区の総合公園にお立ち寄りください!
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