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バレエスクールの生徒たちによる本格的舞台!「白鳥の湖」

ここ浦安市内には多くのバレエ教室が存在します。公民館や自治会室を利用したバレエサークル、個人レッスンをしているお教室まで数に含めると驚くほどの数になりそうです。

数多ある教室の中でも、プライベートスタジオを持つ〝ヒラキバレエスクール〟は、浦安でもっとも有名なバレエ教室と言っても過言ではないでしょう。
毎夏恒例となる文化会館大ホールでの公演は、他のバレエスクールの子どもたちも注目しています。文化会館に向かう、おさんぽバスの乗り場から、バレエを習っていることが一目で分かるスタイルのいい、軽やかな足取りの女の子たちを何人も見かけるのです。

去る7月18日(土)、19(日)の二日間行われたヒラキバレエスクール発表会。今年の通し演目は「白鳥の湖」。「くるみ割り人形」、「眠れる森の美女」とともにチャイコフスキー作曲による3大バレエのひとつとして有名です。
ややコミカルな印象の四羽の白鳥たちの踊り、王子とヒロイン・オデット(呪いによって白鳥に姿を変えられてしまった美しい娘)の優雅なパ・ド・ドゥ、そして、悪役オディール(黒鳥)の超絶技巧など見どころ満載で、ひときわ人気の高い演目でもあります。

今回のヒラキバレエスクールの舞台もたいへん見応えアリ!驚愕するのは、一部の客演を除き、出演者のほとんどが十代の生徒さんだということ。可憐で優雅な白鳥オデット役も、32回転フェッテで拍手喝采をさらった黒鳥オディール役も例外ではありません。
終演後、衣装を脱いでレオタード姿になった生徒さんたちの中から、コール・ド(群舞)の中で小柄ながらたいへん表情豊かに楽しそうに踊っていた上村朝風さん(高洲小6年生)をキャッチ。お話を伺うことができました。

幼稚園年少時からバレエを習っていると言う朝風さん。ヒラキのレッスンは厳しいけれど、厳しい方が上達できるから好き、という頑張り屋さんです。
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「今回は振りを間違えてしまったところがあるので、そこがちょっとモヤモヤしています。でも、去年よりは上手に踊れて楽しかった!」。
バレエが大好き!ということが全身から伝わってくる朝風さん。来年はどんな踊りを見せてくれるのでしょうか。今からとても楽しみです!

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