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2018年3月公演決定! 【浦安市民ミュージカル】ができるまで。

市民のみなさん、【浦安市民ミュージカル】はご存じですか。よく似た名前の “浦安子どもミュージカル”に関してはこの浦安に住みたい!Webでも何回か取材をさせていただいているのでご存じの方も多いかと思います。こちら、【浦安市民ミュージカル】は、公募により集った小学3年生から70歳代(!)の子どもと大人が半年間みっちり歌と芝居とダンスの稽古を重ね、浦安市文化会館大ホールのステージに一緒に立つ、というものなんです。

今回で9回目を迎える【浦安市民ミュージカル】。第1回公演は今を遡ること20年前、1997年のこと。過去8回に渡る公演の中では、プロとして活躍されている方の出演もあったそうですが、子どもたちを含め、ステージ経験のない初心者の方がほとんどでした。しかし、一度でも【浦安市民ミュージカル】を観たことのある人は、「このステージ、本当にアマチュアの人たちがやっているの?」と驚かれたに違いありません。なんと、【浦安市民ミュージカル】出演をきっかけに、ミュージカル俳優やうたのおにいさん(!)になった方もいたそうですよ。

舞台経験のない人たちを半年間でプロと見紛う役者に鍛えあげるのが、第4回目公演の『赤い靴』から、関わっている劇団東少スタッフのみなさん。劇団東少は戦後まもない1949年設立の歴史ある児童演劇専門劇団。60年の長きにわたり、日本中の子どもたちに「愛と涙と笑いと感動」をもたらしてきた劇団東少スタッフの熱意ある指導で、来年3月公演予定の第9回【浦安市民ミュージカル】もきっと素晴らしいステージになることでしょう!

こちらは、なんでもこなせる器用なくりちゃんこと栗原 一(くりはら はじめ)先生(左)と、台本を担当するたっちゃんこと井上 龍哉(いのうえ たつや)先生(右)。市民ミュージカル常連さんたちにはお馴染みの頼れるお二人です。
 

去る8月26日(土)、9月3日(日)の二日間、浦安市文化会館にて【浦安市民ミュージカル】の説明会が行われ、ミュージカルに興味を持つ併せて100名を超える市民の参加がありました。

市役所生涯学習課の方の挨拶、講師陣の紹介のあとは、歌とダンスの簡単なワークショップ。
  

「い、…いきなりですか?」と戸惑う参加者を言葉巧みにノせて元気いっぱい歌わせ、踊らせてしまう、演出の源紀(げんき)先生(左)と振付けの相羽 源氏(あいば げんじ)先生(中央)、作曲の塩谷 翔(しおや しょう)先生(右)。

  

こちらは振付けアシスタントのイブ先生。

とてもやさしくて小学生の子どもたちを中心に大人気!キレのよいダンスには大人もうっとり。

第9回【浦安市民ミュージカル】、今回の演目は『シンデレラ』。浦安市民のパワーで、既存のシンデレラとはひと味違う、エキサイティングなものになりそう。乞うご期待!

9月18日からいよいよ本格的にレッスンスタート。浦安市民の頑張りについて、随時レポートしていきたいと思います。

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