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浦安ってこんな街!

耳だけでなく全身でも楽しめた【ファミリーアンサンブルin浦安2017】、8/29(火)音響設備抜群の浦安音楽ホールにて開催されました!

海あり川あり緑あり、昔の町並みを残した雰囲気ある元町や、西海岸を思わせる新町地域など、「絵になる街・浦安」は映画やドラマ、CMのロケ地に引っ張りだこです。2011年に公開された「カルテット!」は、鬼塚忠さんの小説を映画化したもので、浦安が舞台。浦安に住む人にはお馴染みの風景がいくつも登場し、また、エキストラとして浦安市民が多数参加しました。

その映画「カルテット!」をきっかけに結成された団体「浦安カルテット!」。毎夏恒例となった「ファミリーアンサンブルin浦安」は参加を楽しみにしている常連さんもいる「浦安カルテット!」主催の人気イベントです。「家族」と「家族のように仲のよい友人グループ」を参加対象としたこのコンサート。待ちに待った2017年夏は、4月にオープンしたばかり、抜群の音響施設を備えた浦安音楽ホールでの開催です。

毎年、浦安在住の音楽愛好家たちが素敵な演奏を聴かせてくれますが、今年はどんなチームが出場するのでしょう?

こちらは、有名なバロック曲を下敷きにしたオシャレなアレンジのヴァイオリン演奏で聴かせてくれた小中学生チーム・Vivo。お揃いのチェックのシャツの着方もカッコいい!

昨年のコンサートで優秀賞に選ばれた父娘コンビ。今年は息子さんも加わって、よりパワフルなステージを見せてくれました!DOREMI JACKの三人です。


お父さまが腰掛けているのはただの椅子ではありません。中南米発祥の“カホン”という打楽器。カラダが躍りだしそうな、素晴らしい音色を奏でます。

踊る!と言えばこちら。ウクレレ&ギターと歌のハワイアン生演奏とフラのコラボレーション、ホクラニのステージです。艶やかなダンスに目を奪われます。

トリを飾ったのは、MihoKenのお二人。

 
深紅のドレスに身を包んだ歌い手のMihoさん。Kenさんの演奏されるDesk Top Music(コンピューターによる打ち込み)とキーボードに合わせ、しっとりしたジャズとイタリア語曲を美声で歌い上げます。

 

そのほか、エレキギター&エレクトーン、中国の伝統楽器・二胡の二人組、ジャズピアノの親子連弾や、フルートアンサンブルの演奏、またコール&レスポンスと言って来場者と一緒に歌うユニークな試みも! どの演奏もホールいっぱいに美しい音色を響かせていました。

前述の作家・鬼塚忠さんと、フルーティスト・yumiさん、お二人の審査員が講評でおっしゃっていたように、耳だけでなく目も楽しめる演目が目白押しの【ファミリーアンサンブルin浦安2017】。二部では、司会をされた演出家・松永太郎さんと、鬼塚先生、yumiさんの楽しいトーク。フルーティストであるyumiさんが華麗なピアノ演奏(しかも演歌!)を披露するという楽しいサプライズに会場は拍手喝采!

最後は鬼塚先生作詞、松永さん作曲のテーマ曲、「家族の唄」を松永さんのピアノ、yumiさんのフルートに合わせて出演者、来場者全員で歌いました。来場者の方々も聴き応え、見応えあるステージに満足されたのではないでしょうか。

最後は、すべての団体がそれぞれ演奏にちなんだ名の賞をいただき、表彰状を受け取りました。

来年はぜひ、あなたも「家族」や「家族のように仲のよい仲間たち」と、ステージに立ってみませんか!

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