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「あわひ2 〜いのち舞う物語」自主上映会のご案内

「お産婆さん」という言葉を聞いたことがありますか。現在では「助産師」と呼ばれる職業です。70〜80年くらい前まで、助産師、すなわちお産婆さんの手を借りて、自宅出産するケースがほとんどであったとか。

現在、お産の99パーセントが病院で行われています。ですから、数は非常に少ないですが、助産院で助産師から個別のサポートを受けながら出産する人や、自宅出産を選ぶ人もいます。

助産師さんの役割は、妊娠・出産のサポートのみにとどまりません。青少年への性教育、家族計画へのアドバイスなど、「命」、「生活」の分野で地域の人たちと深く関わってきた歴史があります。

6月26日(金)J:COM浦安音楽ホール4階、スタジオAで自主上映される「あわひ2 〜いのち舞う物語」は、赤ちゃんやお母さんが真に喜ぶお産を手伝いつづける助産師の須江孝子さんの姿を追った、ドキュメンタリー映画。「生命との出会い」「さまざまなお産」について知ることができます。

タイトルの「あわひ」とは、生と死のはざま、そして生死の尊さ。向かい合うものの“あいだ”を意味するものだそうです。そしてまた、赤ちゃんが生まれたとき母親が抱く“ほのかな(淡ひ)”感覚もあらわしているのだとか。

この映画の監督である、吉島陽子さんは幼稚園教諭として多くの子どもたちと関わってこられました。

幼少期より「氣(き)」(空気や息、活力などを意味する)を”色”で関知する能力に長けていた吉島さんは、瞑想や人物、場所から感じ取った色彩や光を表現する「新感覚アート」を制作するアーティストでもあります。

https://mirocle-art.jimdofree.com/プロフィール/吉島陽子

「全世界の子どもたちが笑顔でいることが標準になる世界を目指し、自然お産の素晴らしさを世に伝えたい」と思ったことから、映画制作に関わったきっかけだそうです。

プロデューサーの吉岡敏朗(映画監督)さんと相談し、録りためていた映像が1本の映画では収まりきれないと判断したことが、2本の映画(「あわひ 〜いのち奏でる物語〜」「あわひ2 〜いのち舞う物語〜」を制作するに至った経緯なのだとか。

2021年春に「あわひ 〜いのち奏でる物語〜」を上映後、予想外の反響を得たことから、吉島監督、吉岡プロデューサーともに、西へ東へと飛び回る多忙な日々が訪れました。その合間にもご縁がひろがり、さらなる映像を録りためていく流れとなり、「あわひ2 〜いのち舞う物語〜」の公開は4年後、2025年のことでした。

そして、このたび、「あわひ2 〜いのち舞う物語〜」がJ:COM浦安音楽ホール自主上映の運びとなりました。「前作を見ていなくても十分に楽しめる内容となっていますので、ぜひ足をお運びください」と上映会主催の石原幸恵さん。

◆ストーリー

赤ちゃんやお母さんが真に喜ぶお産を手伝いつづける助産師の須江孝子さん。その思いや行動は二度の癌経験から〝いのちのあり方〟を見つめ直すことによって生まれたものでした。全国を廻る須江さんが、今度呼ばれて来たのは香川県。自宅出産を希望する菅朗江さんの心身に寄り添いながら、須江さんは″産婆道″を語ります。そして沖縄県。流産を乗り越えて五人の子どもをお産した母親の思い。またそのお産に立ち会った小学生の息子が見たものとは?女性たちの様々なお産経験が語られる中で〝いのちの原点〟が舞いの様にやさしく描かれてゆきます。

予告編はこちら。

■「あわひ2 〜いのち舞う物語」上映会 詳細

開催日時2026年6月26日(金)
開場:13時40分、開会:14時00分
会場J:COM 浦安音楽ホール スタジオA
最寄駅(JR京葉線新浦安駅 徒歩2分)
参加費大人3,500円、大学生1,500円、高校生・中学生1,000円、小学生以下 無料
定員50名
自主上映会「あわひ2」のお申し込みはこちらからhttps://forms.gle/eKAJer8zjpB7b93r6

こちらのInstagramもぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/kujira369noyo

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