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浦安ってこんな街!

待ちに待った春到来!自転車にのって隣町を訪ねたら…ステキな魔女のお家、見つけた!

思い出の卒業式は、結構な確率で小雪がチラついています。「春は名のみ」で少し前まで凍てつく日も少なくありませんでした。ここ最近ようやく温かな日差しが定着してきてサクラの花も咲きはじめましたね。

春風が心地よい3月のある日、自転車でちょっと遠出してみました。

鉄鋼団地を左手に見ながら、中央公園通りを真っ直ぐ進みます。撮影時は通行の方のお邪魔にならないように気をつけます。つきあたり、大通り(若潮通り)を左折し、見明川中前を通過。

伝兵橋のたもとで左折して市役所通りへ。弁天橋がみえてきます。

橋の上からは「弁天ふれあいの森公園」の美しい花壇と見明川が見渡せます。うららかな春の風景です。

橋の上は自転車を押して渡りましょう。橋を渡り終え、「マイアミクラブ会館」の脇道を抜けて、舞浜立体へ。

歩行者と自転車走行ゾーンが分かれています。マナーを守って走行しましょう。

橋からの眺め。目指す隣町のランドマークともいうべき観覧車が左手にチラッと見えています。

そして、足下に〝うらしまたろう〟発見。カメの乗り方が若干サーフィンぽいのが気になる…(笑)

旧江戸川にかかった、長〜い舞浜大橋を渡り終えたら……。そこはもう東京・江戸川区。浦安からゆっくり自転車を漕いで、ここまで45分くらい。ほどよい運動量です。

しばらく堤防脇の道を走っていくと、こんな看板がありました。「魔法の文学館」

江戸川区が運営する「なぎさ公園」の一角、小高い丘の上に、こんなステキな建物があるんです。

こちらが「魔法の文学館」

「魔法の文学館」はアニメ映画としても親しまれている「魔女の宅急便」の原作者・角野栄子さんの作品や功績を知るとともに、多くの絵本や児童書を自由に手に取り、楽しむことのできる児童文学館
ホームページはこちら

館内にはさまざまな仕掛けがあって、じっくり読書したい子どもだけでなく、体を動かして遊びたい子どもたちも喜びそう。

絵本の中に入っていくような映像と、角野作品の人気キャラクターとの会話が楽しめる「4面映像シアター」は大人の私も大興奮。

角野さんのアトリエを再現したお部屋、愛用のグッズ、江戸川区とのご縁を知ることもできます。旧江戸川を一望できるオシャレなカフェでは、魔法の文学館の世界観を大切にしたキュートなメニューが盛りだくさん。

平日は予約なしで入れる時間帯もあるそうですが、あらかじめ予約しておくのがベスト! 江戸川区在住でなくても利用できます。

4月半ばからの館内企画展は「魔女の宅急便」関連のものになるのだとか。また改めてレポートしたいと思います。お楽しみに!

そして、「魔法の文学館」お隣のなぎさポニーランドでは、お尻に♥マークのあるオシャレな馬さんが! 「魔法の文学館」に訪れたときは出会えるとよいですね。

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