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【浦安発 GOGO☆ キッチンカー】/『makana』(マカナ)

マカナ

青い空と青い海、弾ける笑顔!クラファンで夢を叶えて走り出した、新潟名物『ぽっぽ焼き』のキッチンカー

鮮やかなミントブルーにアクセントカラーの黄色が映える、おしゃれな海の家みたいなキッチンカー『makana』。店主の七海さんが「新潟名物・ぽっぽ焼きを関東にも広めたい!」とクラウドファンディングに挑戦し、今年の2月に誕生しました。

相方の健太さんは、七海さんの同級生。ご両親は勝浦の漁師さんなんだそう! 「いつかは漁師になって居酒屋をやりたいと思ってます」と健太さん。

懐かしの味をオリジナルスタイルで
「ぽっぽ焼きは、小麦粉と重曹と黒糖で作る蒸しパンのような食べ物。新潟では、お祭りの屋台でよく出るんですよ」と七海さん。ご自身は東京の出身ですが、お祖母さんが新潟に住んでおり、遊びに行くたびに近所のお祭りで食べていた懐かしい味なのだそう。『makana』の出店にあたって既存のレシピを練り直し、隠し味にはちみつとみりんを使うことでコクをプラス。「ぽっぽ焼きを食べたことがある人に『懐かしい!』って認めてもらえるように、家族に何度も試食をしてもらって完成させました」
本場のぽっぽ焼きはスティック状ですが、『makana』で提供するのはベビーカステラのような一口サイズ。このサイズだから小さなお子様にも食べやすく、トッピングとの相性も◎。本場・新潟ではお目にかかれない、黒蜜きなこ・チョコレート・抹茶あんこと3種類のトッピングを用意。一番人気は黒蜜きなこですって!

ぽっぽ焼き

オープンしてまだ3ヶ月ほどですが、浦安・市川・稲毛など千葉県内だけでなく、埼玉や江戸川区にも出店しています。「でも、なかなか出店場所を見つけるのが難しくて…。出たい!と思った場所に直談判するんですが、法人じゃないとダメだったり、営業歴が短いとダメだったり、門前払いされてしまうことも多いんです」。賑わいを創出したい時にピッタリの、とってもおしゃれなキッチンカー。例えばマンションや自治体のお祭りなど、場を盛り上げたい時に呼んでみてはいかがでしょうか!?


毎日が、 すごく楽しい!
車で毎日たくさん移動して、さらに料理を作ってそれを売って…大変そうだなぁと思いきや、「すごく楽しいです!」と満面の笑顔で答えてくれた七海さん。「作るのも楽しいし、焼いている間にお客様とお話をするのもとっても楽しい。最近は常連さんも増えてきて、いらした時に次回の予約をしていってくださる方もいるんです。あと、小さいお子さんが一口食べてニコ~って笑顔になるのを見ると、可愛いなぁ、嬉しいなぁって思います」
キラキラの弾ける笑顔に、ちょっとやそっとじゃめげない心の強さ。何より自分の未来にワクワクしている姿がとっても魅力的! そんな七海さんのこれからの目標は?「ぽっぽ焼きを浦安中に広めたい。そして私自身、小さいころの思い出がこうして形になったので、今の子どもたちに夢を与えるキッカケになったらいいな」。まだ23歳。一つずつ夢を叶えながら、ミントブルーのキッチンカーは今日も走り続けます。

★makana(マカナ)

相方の健太さんは、七海さんの同級生。ご両親は勝浦の漁師さんなんだそう! 「いつかは漁師になって居酒屋をやりたいと思ってます」と健太さん。
常連さんも多く、 キッチンカーにしては珍しい ポイントカードもあります
常連さんも多く、 キッチンカーにしては珍しい ポイントカードもあります
出店情報はこちら

※この内容は、フリーペーパー「浦安に住みたい!」2022年5-6月号に掲載された内容です。

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