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季節の変わり目!整骨院で体のメンテナンスをしよう

桜も咲き、季節はすっかり春になりましたね。しかし寒暖差が大きい日もあったりと体の不調を感じることはありませんか?そんな時に体や骨の歪みを治し、体の根本から諸症状を改善してくれる整骨院に行ってみてはいかがでしょうか? 今回は私が通っている「くりた整骨院」をご紹介します!

治療内容は、交通事故治療から腰痛や肩こり、骨盤調整、外反母趾や偏平足など様々な症状の治療を行なっています。私も初診時にギックリ腰で伺いましたが、院長の栗田勝彦先生には丁寧に治療していただきました。その際私の足の外反母趾を見て先生に外反母趾の根本治療のお話をしていただき、これを機に治療・指導をしていただくことにしました。この記事では、くりた整骨院での外反母趾治療についてご紹介します!

そもそも外反母趾というのは足の親指の付け根が出っ張ってしまうことです。女性に多いと言われているものですが、先天性・後天性であったりと原因は様々です。

しかし栗田先生曰く、外反母趾は骨の歪みや扁平足を正すことによって改善できるといいます。

手軽にテーピングで治す方法もありますがそれは一時的なものであり、足を正常な形に戻すためにはインソール(中敷)の力を借りて歩き方から矯正していくことが大事だとおっしゃっていました。こちらの治療のメインは自分に合ったインソールの作製です!

早速インソールを作っていきましょう!

はじめに足の「形」を紙に写すフットプリントを作ります。インクを乗せたトレーの上に立ち、足の形をなぞっていきます。

これで足のサイズ、重心のかかり方、くるぶしの位置などが把握できます。

とっていただいたフットプリントがこちらです。

私の足は左右でサイズが違うのと、かなりの外反母趾、足の内側にインクが写っていて扁平足なのも分かります。

いよいよインソールの元になる型を石膏でとっていきます。ここで立ったまま型をとると、歪んだまま型をとることになってしまうのでベッドに横になってとっていきます。

※こちらの写真は自身で撮ることができなかったので、栗田先生より頂戴しました。ありがとうございました!

この時先生がしっかりと正しい足の位置をしっかり固定してくれています。ある程度固まったら型の完成です。

これを元にインソールが製作されます。

そして最後に正しい歩き方の指導をしていただきました。歩く時に足が踵から着地し、足全体をきちんと地面につけ、自然とつま先が離れるように歩きます。文字だと中々伝わりにくいですが、ボールが転がるように、足を転がすようにとイメージすると良いそうです! この時に脚と骨盤を伸ばすことが重要だそうです。これによって足に負担がかかりにくく、骨盤のねじれも防げるというメリットがあります! 正しい歩き方は外反母趾予防だけではなく、下肢の血行が良くなるので冷えにも効果的です。
また、自分が立っている時の写真を撮っていただいて、現状どんな姿勢なのか、骨がどう歪んでいるかの確認もしていただけます。


インソールはこのように出来上がります(こちらは見本です)。硬いプラスチックでできていますが正しい姿勢に導いてくれるし、丈夫な素材なので長期間使い続けられるそうです。

型をとってから、実際のインソールのお渡しまでには約1ヶ月かかるのでご注意ください。私も今から出来上がりが楽しみです!

足の形が悪いと履きたい靴も履けないし、痛くて歩けない状態になってしまうのは本当に辛いですよね(本人体験談)。外反母趾や扁平足は足だけでなく、冷えや腰痛、頭痛など様々な不調を招く原因になります。いろんな方法で外反母趾を治そうと試みたけどなかなか上手くいかない、そんな方には「根本から治す」ことをお勧めします。

ここまで至れり尽くせりな指導、耐久性のあるインソールの作製を扱っているとこはなかなかありません。ホームページを見て、海外や遠方からもご相談があったそうです!くりた整骨院さんのホームページにも詳しく情報が載っていますのでそちらもご覧になってみてください!

気になる方はぜひご相談に行ってみてはいかがでしょうか?


くりた整骨院…浦安市当代島2-2-1 047-314-1545
https://kurita-seikotsuin.com/

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