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運動公園に新設の「キッズスポーツルーム」に行ってきました!

こちらの記事(【NEW OPEN】3月22日 (金)キッズスポーツルーム オープン! 

https://sumitai.ne.jp/urayasu/2019-03-20/62573.html

で紹介されていた、舞浜の浦安市運動公園内にある「キッズスポーツルーム」。

正式なオープンは4月1日でしたが、3月22日〜31日に実施されていたプレオープン(無料体験)に、3歳(この春から年少)の娘を連れて行ってきたので、実際に遊んだ様子をご紹介します。

この「キッズスポーツルーム」は、単なる子どもの遊び場ではありません。設置されているのは、体力や運動能力の向上が期待される遊具。遊びながら楽しく体を動かすことができる施設なんです。

プレオープンの日は、最初にスタッフの方から施設(遊具)の目的や使い方の説明がありました。

施設内は、はいはいのできる子から2歳までの子が遊ぶ「マルチゾーン」と、3歳から6歳までの未就学児が遊べる「サーキットゾーン」の2つのエリアに分かれています。今回、3歳の娘が体験したサーキットゾーンには、6種類の遊具が設置されています。


▲バランス感覚を養う「ブリッジウォーク」と、丸太くぐりができる「アップダウン」


▲はしご型とギザギザ型の2種類がある「うんてい」


▲壁も床もふわふわクッションで覆われている「クライミング」


▲▲高く飛べちゃう「トランポリン」と、全身を使って上りシューッと下る「ステップクライム&滑り台」

さらに施設全体の床はクッション性の高い「スポーツ床」。転んでも怪我しないようにとの配慮かな?と思ったのですが、じつはこの床も「足育」を目的としているのだそう。「遊具を移動するときは、ケンケンパしようね!」など、細かいところまで運動能力が向上する工夫がなされていました。

 

今回連れて行った娘は、サーキットゾーンで遊べる最年少の3歳でしたが、大人が補助してあげればどれも十分に楽しむことができました。


▲クライミングではおしりを支えてあげればてっぺんまで行けました(飛び降り禁止! 登るだけでなく降りるのも運動能力アップにつながるんだそうですよ)


▲割と角度があるので最初はビクビクしながら滑っていましたが、そのうちガンガンいけるように。


▲トランポリンは「20回で交代」でした。もっと飛びたくて交代したくない!という子もいましたが、「また並べば何度でも飛べるよ」という説明を聞いて素直に交代できました。


▲おてんばな娘は、丸太くぐりがお気に入り。3歳の娘は、手前の低い丸太は写真のようによじ登って向こう側へ行き、奥の高い方の丸太は登れないのでくぐる、というのを繰り返していました。

このキッズスポーツルームは、1時間の入替制(10分間の入替時間を含む)で定員は各回20名。満員のときでも、遊ぶために長い順番待ちをしなければならないということはありませんでした。子どもたちも「今これ混んでるから、先にあっちやろう!」といったように、6つの遊具を自由に行き来して、体を動かしていました。

3歳の娘には制限時間の1時間は「もっと遊びたいけど疲れてきた」「集中力が続かなくなってきた」というタイミングでしたが、年長さん(サーキットゾーンで遊べる最年長)の男の子を連れて行った方の話では、「もっと遊びたい、1時間じゃ物足りない」という感想だったそう。

でも、ご安心ください!

なんと言っても、ここは運動公園。外には大型の遊具があるので、持て余した体力もばっちり消費できますよ。


▲シンボルだった木製の船の遊具は撤去され、新しい遊具になっていました


▲長いローラー滑り台は健在。新たにアスレチック遊具やブランコなどが設置されていました。

 

プールやトレーニングジムや卓球室、屋外遊具にスケートボード場など充実のスポーツ施設を備える運動公園に、キッズスポーツルームが新設され、大人から小さな子どもまでがそれぞれ利用できるさらによい施設となりました。

お弁当を持って一日たっぷり体を動かしにいきたいですね!

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