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【市民活動フェスティバル2018】 10/14(日)Wave101にて開催!

浦安市外の人から、「浦安は公民館設備が整っていてすばらしい」と言われたことがあります。また、新浦安駅と繋がっている市民プラザWave101もあり、数分歩けば浦安音楽ホールにも行けます。大・小ホールを備えた浦安市文化会館には、浦安駅・新浦安駅からおさんぽバスを利用すれば、スムーズにたどり着くことができます。

このように多くのステージ、ギャラリー、稽古場を備えていながら、他団体とバッティングしてしまい、思うように会場が使えなかった、なんて話を聞くこともしばしば。

それは、浦安市内に実に多くの市民団体が存在し、精力的に活動をつづけていることの証明でもあります。

毎年、そのような市民活動団体、ボランティア・NPO団体などが一堂に会すイベントが【市民活動フェスティバル】。一昨年までは明海のイトーヨーカドー(現・ニューコースト)内で行われていたのですが、昨年と今年は市民プラザWave101のフロアで実施されました。

薄曇りの日でしたが、雨こそ降らず、来場者数も昨年以上に多かった印象です。

今回の参加は38団体!一番広い大ホールではダンスや楽器演奏、民謡、武道演技などが行われ、観客を沸かせていました。

“ベイシニア浦安”さんの和の踊りとフラダンス。とても華やか!

“ちょあへよ”尾崎恵美さんと、“こちら浦安情報局”でもお馴染み、洋一郎さんの息の合った司会ぶり。

ピアノ弾き語りの華麗な演奏と面白トークのギャップがすさまじく、お腹がよじれるくらい爆笑してしまったミッチェルさん&ミッチェローニさんのライブ。

こちらの白髪で鼻の高い外国(?)の方がミッチェローニさん。

司会者とトークしている、こちらの黒髪の可憐な女性がミッチェルさん。

お二人、とてもよく似ていますね(笑)。

力強い武道演技のあと、和やかにチーバくんと記念撮影をする“浦安市少林寺拳法連盟”のみなさん。

 

大ホールにカボチャの馬車と白馬が出現!観客をあっと驚かせた“よみきかせサークル ルフラン”のみなさん。

こちらはラストを飾った“浦安ユースオーケストラ”の子どもたちの元気いっぱいの弦楽アンサンブルです。

中・小ホールでは、講演会や映画上映、“劇団えんとつ町”さんによる、スクリーンをつかったユニークな読み聞かせなども行われています。

ギャラリー、練習室、サロン(2〜6)、通路などではそれぞれの場所の特性を生かし、団体紹介の展示や、朗読などのワークショップ、手作り品やフェアトレード品(生産者の不利にならないよう、正当な価格で取引された商品)お菓子類の販売もあり、市場のように賑やかでした。

お茶やお菓子を用意し、認知症への不安や相談に応じるカフェブースを設けたNPOキラキラ応援隊”のみなさん。秋らしい落ち葉のあしらいが素敵です。

明るい笑顔で迎えてくださいました。夏休み、活動体験会に参加してくれた高校生もお手伝いに来てくれています。

あたたかなおもてなしが功を奏し、午後の間、お客さんが途切れることがなかったそうです。

入口の提灯の飾り付けがなんとも風情のある“浦安なぎの会”さん。畳の縁をつかった手作り品など、素敵な作品にたくさん出会えました。

こちらは、“浦安子どもミュージカル”さんによる活動内容の展示です。とても素敵に飾り付けていますね。会場内で行われているスタンプラリーの用紙にスタンプを押してもらうため、クイズにも参加しました。手描きのフリップが可愛い!

昨年同様、目を引く風船の飾り付けは、市民活動センタースタッフと参加団体が前日から準備したもの。

来場した子どもたちが目を輝かせて、「終わったら風船もらえるかなあ?」なんて話していました。

【市民活動フェスティバル】は、自身が属する団体の活動をより広く知ってもらう場であると同時に、他団体との交流を通して、幅広い視野が生まれる絶好のチャンス!

【市民活動フェスティバル】での出会いから、コラボレーションイベントが生まれるケースも少なくないようですよ。

メンバーの高齢化、新規入会がないことに悩んでいたり、発表する場所や練習するところがないという団体にとって、あらたな手がかり、ヒントが見つかる、盛りだくさんで有意義なイベントだったと思います。

残念だったのは興味ある団体のイベント時間が重なっていて、見逃してしまったものがあったこと!

今年参加された団体のみなさまには来年もぜひ、参加して欲しいと思います。そしてまた新たな団体さんとの出会いも楽しみに!

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