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浦安ってこんな街!

ウォーキング&サイクリングに最適!浦安のはしっこ

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浦安市は総面積16.98平方キロメートル。市の面積の4分の3は埋め立て地。もともとの浦安は当代島、堀江、猫実地域のみ。現在元町と呼ばれるエリアですね。

当代島、という地名には“島”という文字が入りますよね。そう、当代島のある場所はもともと「島状の地形」だったそうです。

堀江、という地名には海が陸地に入り混んだ地形を指す“江”の文字が入っています。浦安と海とは切っても切れない深い深〜い縁で結ばれているのです。

浦安の地図を見れば一目瞭然。外周の四分の一ほどがお隣の市、市川と密接している以外、反対側のお隣、東京都江戸川区との境は旧江戸川で分かたれていますし、それ以外はすべてグルッと海に囲まれています。

日の出、高洲のエリアから舞浜まで、浦安のはしっこはすべて海に面しているのです。

入り江のこちら側が明海。向こう側が高洲のエリアです。

明海から入船エリアを通過して美浜エリアまでの海沿いは「三番瀬沿い緑道」として舗装されています。

自転車専用道、徒歩専用道がきちんと分かれているのがいいですね。

サイクリングでも、ジョギング・ウォーキングでも楽しめるコースです。海沿いと反対方向の公園ゾーンの緑。その両方を満喫してみて下さい。

季節や天候によって変わる海の色がオススメ!遠くに霞んでみえるビル群も雰囲気があっていいですね。

自転車は一部乗り入れできないエリアもあるのでご注意下さい!

 

さて、ではお隣の市川市、東京・江戸川区との境はどうなっているでしょう?

こちらが江戸川にかかっている浦安橋。

この橋を渡った反対側が江戸川区・東葛西です。

写真の右手側が江戸川区、左手側が浦安です。川を挟んで橋の左右で東京都と千葉に分かれているんです。どことなく双方の風景の雰囲気が違って見えますね。

 

お次は浦安市と市川市の境です。

こちらは当代島エリア。可愛い目玉。ガスメーターでしょうか。ここを真ん中にして左側が当代島二丁目。右側が市川市島尻です。

みなさんよくお馴染みの、ここも境目。

浦安市の看板が立っているあたり、ここも浦安市と市川市の境ということになります。

美浜公園入り口あたりから架かっている橋を渡り切れば、そこがもう市川市。

みなさんも気が向いたらぜひ、浦安のはしっこを堪能してみてください!

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