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貯金が出来る一人暮らしの節約術(電気版)

一人暮らしをするようになれば実感すると思いますが、毎月の生活費は気になりますよね。
これから一人暮らしを考えている方、既にしている方必見です。
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1.使っていない電気のコンセントは抜く、ブレーカーを落とす。
お部屋の中に待機電力を消費するものはご存知ですか、タイマーを内蔵している機器等は電源オフでも電力を消費しています。
(例えば、テレビやエアコン、オーディオ等)電気の契約をしている以上使わなくても基本料金が掛かりますのでコンセントを抜く事が少しの節約にはなると思います。

2.アンペアを確認し、基本料金を下げる事も検討。
例えばおトクなナイト8・10プラン、ピークシフトプラン等
契約アンペア(A)変更
10(A)/280.80円/月、税込
15(A)/421.20円/月、税込
20(A)/561.60円/月、税込
30(A)/842.40円/月、税込
40(A)/1,123.20円/月、税込
50(A)/1,404.00円/月、税込
60(A)/1,684.80円/月、税込
詳しくは東京電力HP参照(http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/kaitei2012/keigen/index-j.html
あ
3.エアコンの電気代を節約する。
この時期エアコンを利用する方が多いと思いますが、フィルターを掃除はしていますか。
せめて3ヶ月に1度、本来は2から3週間に1度掃除することが望ましいと言われていますのでホコリを取るように心がけてください。
1年間で約1,000円前後の節約に繋がり、エアコンの寿命も変わります。
エアコンは「弱」よりも「自動」にした方が電気代の節約につながると言います。
設定温度に達した時、弱風よりも弱い「微風」状態になるからです。
現在の設定温度を見直し、冷房を使う場合、設定温度を1度上げるだけで約10%の電気代節約になります。
温暖時では2度低くすると約10%の節約となり、夏は28度、冬は21度を目安に設定を心がけましょう。

4.照明器具の電気代を節約する。
一般的な家庭の電灯には、蛍光灯と白熱灯があり、丸っこい電球で黄色っぽい光を放つものが白熱灯。
主にトイレや風呂、階段などの電灯として使用されます。
一方、蛍光灯は、円形や棒状の電球で白く明るい光を放つため、リビングやキッチンなど大きな部屋で使用されます。
この二つの電灯うのそれぞれの電気代はというと、同じ時間点灯した場合、白熱灯は蛍光灯の約3倍の電気代を消費します。
長時間使用する部屋では、白熱灯から蛍光灯に付け替えるだけでかなりの電気代を節約することが出来るのです。ただし、蛍光灯は「点灯→消灯」を繰り返すと、寿命が縮みます。 トイレ、階段のように点ける頻度に比べて点灯時間の少ない場所は、電球代の安い白熱灯の方がお得になります。

5.掃除機の節約。
なるべく使わない方法を考えてみましょう。
フローリングはモップ、畳はホウキで掃除できます。
絨毯は粘着力でホコリを掃除してくれる「コロコロ」という物があります。
こちらは消耗品なのでタダではないですが、 100円均一等で買っておくとお得です。
無題
一般家庭(単身)ではこのようなデータが出ております。
ご契約の様々な節約術がありますが、『私はこうして節約した』参考例等、ご存じでしたら教えて頂けないでしょうか。
ロウソクを使ってました、図書館で勉強していました、液晶画面の明るさを調整しました。
等、節約術を共有出来ればと思います。

 

 

 

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