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本日初舞台の浦安市認定街頭パフォーマー「ワンホーンパーカッション槇篤(まきあつし)」さんを突撃取材!

平日の昼間、新浦安駅前を歩いていると…。どこからか軽快な打楽器のリズムとなにやらアヤシイ…笛の音!? 音色に惹かれて近づいていってみますと…。

弾き語りやマジックなどのパフォーマンスに偶然出会える、モナ新浦安前の新浦安駅前広場で本日お会いできたのは「ワンホーンパーカッション槇篤(まきあつし)」さん。

なんと今日が、新浦安駅前ステージの初舞台なのだとか。運がいい私! 早速取材を申し込みます。

たてかけたメニューの中には「浦安市民の歌」の文字が。市役所で昼休みの終わりにかかっている、あの曲ですね?

「ここのメニューにない曲でもお願いすると演奏してくれますよ」と先客の方が教えてくれました。「マイ・ウェイ」をリクエスト。リップホイッスルでメロディを奏でながら、足下を埋め尽くす、さまざまな打楽器を軽快に打ち鳴らす。それはまさしく、ひとりオーケストラの様相。

右の黒い楽器は「スチールタンドラム」。音階があり、メロディが奏でられます。ベートーヴェン作曲の第九、「喜びの歌」を聴かせてくださいました。

演奏中に、通りがかりの人が口笛で応じて突然セッションがはじまります。街頭パフォーマンスならでは、の風景ですね。

「子どもが通りかかったら、アンパンマンとかサザエさんとかね。さっきも小さな子が楽しそうに聴きにきてくれたよ。ローリング・ストーズの服を着ている人が通りかかったら、ローリングストーンズの曲を演奏しちゃう」。

ちなみに「ワンホーン」という言葉の意味を調べてみますと、英語では「One Horn」と書き、メロディを吹く管楽器がひとつの編成のこと。ジャズ用語なのだそうです。カッコイイ! この「ぷーぷー」鳴る、リップホイッスルが…、管楽器ということですね?

そして、不思議な形状の打楽器を次々実演してみせてくれるまきさん。

中には非常に高価そうな楽器も。「すごく高そうですね」「フツウに買えるよ、ネットで」。どんな質問にも気さくに答えてくれます。

「ここは今日が初めてだけど、都内では何度かパフォーマンスしているんだよ」。新浦安駅前広場の初ステージには遠方からファンの方も駆けつけていました。

あまりに楽しいひとときだったので、次のパフォーマンスがいつになるかお尋ねしたところ、「うーん? いつにしようかな」。まだ決めてない模様。

2月28日(土曜日)、街頭パフォーマーたちがここに大集合する「パフォーマンスセッション」が行われるそうなので、こちらに出演予定はあるか、お尋ねしたところ、昨年末に登録したばかりのまきさんは、今回は出られないとのこと。残念!

最近、YouTubeをはじめられたとのことで「槇篤ワンホーンパーカッション」と検索すると新浦安駅前広場や浅草・東洋館での楽しいパフォーマンスを見ることができますよ。

槇篤さんのYouTubeはコチラ!

でも、やっぱり生のステージが断然オススメ。平日の昼間、どこかの時間で「ワンホーンパーカッション槇篤(まきあつし)」さんに偶然出会えたら、ラッキーですね!

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