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【新浦安掃除で笑う会】浦安の「あの魔境エリア」を本気で掃除してみたら――!3年かけて「ゴミが捨てられない空気」をつくる、未来を変える清掃活動に参加しませんか?

イオン新浦安4階にあるラーメン店「麺屋 土竜」さん。実はこちらのオーナー・新福さんを中心に、2021年から「新浦安 掃除で笑う会」という清掃活動が月に1度開催されています。

オーナーの新福さん 麵屋土竜のお店の前にて撮影させていただきました! 

「新浦安 掃除で笑う会」過去の記事はこちら

新福さんに共感するお客さんや掃除のプロが集まり、街を綺麗にする活動を続けていますが、そんな皆さんが今回、「意を決して」挑んだのが、市民の皆さんも普段通りかかって「あそこのゴミ、すごいな…」と気になっていた「あの場所」…!

想像以上に過酷な現場…

今回清掃のターゲットになったのは、車道に近く、思わず目を背けたくなるようなペットボトルなども多く捨てられているハードな場所…。明らかにトラックの運転手などが捨てているような状況で、市民の皆さんも気になっていたのではないかと思います。

しかし、そこは車道に近く、「危なくない?」と心配になりましたが、ご安心を!今回は地域のために動いている千葉県の県議会議員、折本さんがサポートに入り、危険な箇所は国土交通省の出張所が対応してくれるよう、しっかり安全のための調整をしてくれたそうです!

安全を確保していざ清掃を始めると、最初は参加者も「こんなにひどいとは思わなかった」と絶句するほどのゴミの山。最終的にはなんと1,000個以上、ゴミ袋20〜30個分ものゴミを回収することになりました。

街を綺麗にするだけじゃない。人の心まで前向きにする清掃活動

なぜこれほど過酷な清掃を、皆さんが笑顔で乗り切れるのか? 実はこの活動の根底には、イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏の哲学があるんです。新福さんや、サポートに入る「東京掃除に学ぶ会」のメンバーたちも、鍵山氏の教えを深く共感しながら活動しています。

「例えば、『一つ拾えば一つだけ綺麗になる』という教え。目の前のゴミの山に最初はドン引きしていた子どもたちも、この教えのもとで手を動かし始めると、最後は大人以上に走り回ってゴミを拾い集めてくれました!さらに、人間関係などで悩んだときに問題と幸せな部分を区別する『分けて考える』という人生の教訓も、この活動には詰まっています。だからこそ、どんなにゴミが多くてもネガティブな言葉は一切出ず、参加者同士が思いっきり褒め合いながら取り組むことができるんです」と新福さん。

「心を磨くには、まず目の前を磨け」「掃除をすると心が整う」といった考え方も、鍵山秀三郎 さんの言葉や思想です。

ただのゴミ拾いじゃない――街も心も綺麗になる、「清掃活動」へ参加しませんか!

「掃除は自分の人生を良くする実験室であり、何より居心地の良いコミュニティづくりなんです」と語る新福さん。ただ街が綺麗になるだけでなく、子どもたちにとっては最高の教育の場になり、大人にとっても温かい居場所になっています。

今回の活動を通して見えてきたのは、「一度掃除して終わり」ではなく、“ゴミが捨てられない空気”を地域につくっていくことの大切さ。そこで今後は、このエリアを3年かけて、ゴミを捨てづらい雰囲気の場所へ変えていくことを目標に、継続的に清掃活動を行っていくそうです。また、今回サポートしてくれた県議会議員の折本さんとの「お掃除コラボ会」も開催予定!

「毎日同じことの繰り返しでモヤモヤしている」「子どもに良い経験をさせたい」「ホッとできる地域のつながりが欲しい」――そんな方は、一度掃除活動に参加してみませんか?

ゴミを拾うだけなのに、不思議と気持ちまで前向きになる。そして、自分たちの手で掃除をした“我が街・浦安”は、きっと今まで以上に大切な街になっていくはずです。

新浦安掃除で笑う会
参加・お問い合わせ
X(旧Twitter) @menyamogura2014
麺屋土竜公式Instagram @menyamogura
麺屋 土竜 オーナー・新福さん Eメール:pukumogura@gmail.com

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