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令和8年の幕開け!1月12日(月・祝)J:COM浦安音楽ホールで開催される、チェロの調べとオペラ歌唱の華やかな饗宴(演奏曲紹介あり)


2026年午(うま)年のスタートです。新たな可能性が広がりそうな年の幕開け。本格的なクラシック演奏の美しい調べに浸ってみませんか。1月12日(月・祝)、午後のひとときを彩るのは【ステッラ☆コンチェルト音楽会】

インスタグラムはこちら↓
https://www.instagram.com/stellaconcert2025/


プロ演奏家をゲストに迎え、研鑽を積んだ音楽愛好家の方々が声楽曲のレパートリーを披露する、聴き応えのあるプログラムです。


主催者であり、出演もされる鈴木 典子さん出演者のおひとりでもあり、スタッフとしても細やかに周囲に気を配る木村 礼子さんのおふたりに演奏会の聴きどころなどをインタビューしました。


今年で3回目となる【ステッラ☆コンチェルト音楽会】。過去2回は江東区・深川江戸資料館で演奏されていて、浦安での開催は今回が初めてなのだとか。


新浦安駅から徒歩2分の好立地にあり、響きの素晴らしさに定評があるJ:COM浦安音楽ホール「コンサートホール」で開催することで、「ふだんクラシックを聴く機会のない方にも足を運んでもらえたら」と期待を寄せます。


今回のゲスト演奏者のおひとりである、チェリスト・黒川正三さん元東京フィルハーモニー交響楽団首席という素晴らしい経歴の持ち主で、幅広くご活躍されているので、ご存じの方も少なくないかもしれません。


演奏曲は、フォーレ「エレジー」、「夢のあとに」。そして、カザルス「鳥の歌」


ガブリエル・フォーレによる2曲は、タイトルを聞いてピンとこなくても、聴けば「あ、あの曲」とわかる有名曲。フィギアスケートの華麗な演技とともに記憶されている人も多いのでは? 「鳥の歌」は、スペイン・カタルーニャ地方の民謡。名チェリストでもあったカザルス自身が編曲したものだそうです。

ふたりめのゲストは、ソプラノ歌手・江水 妙子さん。

江水さんのホームページはこちら↓
https://www.taekoemizu.com


フィナーレで演奏される、オペラ「椿姫」の中の「乾杯の歌」は、クラシックファンのみならず、多く人が一度は耳にしたことがあるに違いない名曲です。「ヒロイン・ヴィオレッタ役の江水さんの歌声は素晴らしいです。楽しみにしていてくださいね」と鈴木さんからのメッセージです。


それぞれの声質、個性、表現力を活かしたソロ歌唱を披露される出演者のみなさん。「乾杯の歌」では、全員が重厚な合唱で参加されます。新年を祝うのにふさわしい華やかな音楽会で、きっと、あなたのお気に入りの曲も見つかるはず。

演奏曲は、以下の通り。

・アントニオ・カルダーラ「たとえつれなくても」
・ヘンデル「私を泣かせてください」
・パッサーニ「眠っているの?愛しい人よ」
・カッチーニ「アマリッリ」
・ロッシーニ「アルプスの羊飼いの娘」
・シューベルト「アヴェマリア」
・ベッリーニ「追憶」、オペラ「カプレーティとモンテッキ」より、「ああ幾度か」
・ベートーヴェン「アデライーデ」
・ドニゼッティ「私は家を建てたい」、オペラ「ドン・パスクワーレ」より、「天使のように美しく」、「準備はできたわ」、オペラ「愛の妙薬」より、「人知れぬ涙」
・デ・フェデリコ・モレノ・トローバ「わが愛、わが人生」
・フォーレ「夢のあとに」、「エレジー」
・カザルス「鳥の歌」
・モーツァルト オペラ「ドン・ジョバンニ」より、「ああ父の身に危険が!」
・プッチーニ オペラ「ラ・ボエーム」より、「私の名はミミ」
・武満徹「小さな空」

日時2026年1月12日(月・祝)
13:30開演(13:10開場)
会場J:COM浦安音楽ホール コンサートホール
出演飯森 直美 小玉 典子 石見 竜一 鈴木 典子
今井 隆 上瀬 麻紀子 武下 明徳 木村 礼子  
深井 泰子 久保 李子 森岡 節雄
元・東京フィルハーモニー交響楽団
首席チェロ奏者 黒川正三
【フィナーレ】 
オペラ椿姫「乾杯の歌」
ヴィオレッタ 江水妙子 
アルフレード 森岡節雄
合唱指導 武下 明徳
(浦安市合唱連盟理事長)
ピアノ 深野 理恵
司会 五藤 亜紀子
プログラム歌曲・オペラアリア
チケット・ 問い合わせ(全自由席)1,000円
事務局 090-1844-5895
メール kotoioc@yahoo.ne.jp

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