浦安ってこんな街!
1.72026
令和8年の幕開け!1月12日(月・祝)J:COM浦安音楽ホールで開催される、チェロの調べとオペラ歌唱の華やかな饗宴(演奏曲紹介あり)

2026年午(うま)年のスタートです。新たな可能性が広がりそうな年の幕開け。本格的なクラシック演奏の美しい調べに浸ってみませんか。1月12日(月・祝)、午後のひとときを彩るのは【ステッラ☆コンチェルト音楽会】。
インスタグラムはこちら↓
https://www.instagram.com/stellaconcert2025/

プロ演奏家をゲストに迎え、研鑽を積んだ音楽愛好家の方々が声楽曲のレパートリーを披露する、聴き応えのあるプログラムです。
主催者であり、出演もされる鈴木 典子さんと、出演者のおひとりでもあり、スタッフとしても細やかに周囲に気を配る木村 礼子さんのおふたりに演奏会の聴きどころなどをインタビューしました。

今年で3回目となる【ステッラ☆コンチェルト音楽会】。過去2回は江東区・深川江戸資料館で演奏されていて、浦安での開催は今回が初めてなのだとか。
新浦安駅から徒歩2分の好立地にあり、響きの素晴らしさに定評があるJ:COM浦安音楽ホール「コンサートホール」で開催することで、「ふだんクラシックを聴く機会のない方にも足を運んでもらえたら」と期待を寄せます。

今回のゲスト演奏者のおひとりである、チェリスト・黒川正三さん。元東京フィルハーモニー交響楽団首席という素晴らしい経歴の持ち主で、幅広くご活躍されているので、ご存じの方も少なくないかもしれません。
演奏曲は、フォーレ「エレジー」、「夢のあとに」。そして、カザルス「鳥の歌」。
ガブリエル・フォーレによる2曲は、タイトルを聞いてピンとこなくても、聴けば「あ、あの曲」とわかる有名曲。フィギアスケートの華麗な演技とともに記憶されている人も多いのでは? 「鳥の歌」は、スペイン・カタルーニャ地方の民謡。名チェリストでもあったカザルス自身が編曲したものだそうです。
ふたりめのゲストは、ソプラノ歌手・江水 妙子さん。
江水さんのホームページはこちら↓
https://www.taekoemizu.com
フィナーレで演奏される、オペラ「椿姫」の中の「乾杯の歌」は、クラシックファンのみならず、多く人が一度は耳にしたことがあるに違いない名曲です。「ヒロイン・ヴィオレッタ役の江水さんの歌声は素晴らしいです。楽しみにしていてくださいね」と鈴木さんからのメッセージです。

それぞれの声質、個性、表現力を活かしたソロ歌唱を披露される出演者のみなさん。「乾杯の歌」では、全員が重厚な合唱で参加されます。新年を祝うのにふさわしい華やかな音楽会で、きっと、あなたのお気に入りの曲も見つかるはず。
演奏曲は、以下の通り。
・アントニオ・カルダーラ「たとえつれなくても」
・ヘンデル「私を泣かせてください」
・パッサーニ「眠っているの?愛しい人よ」
・カッチーニ「アマリッリ」
・ロッシーニ「アルプスの羊飼いの娘」
・シューベルト「アヴェマリア」
・ベッリーニ「追憶」、オペラ「カプレーティとモンテッキ」より、「ああ幾度か」
・ベートーヴェン「アデライーデ」
・ドニゼッティ「私は家を建てたい」、オペラ「ドン・パスクワーレ」より、「天使のように美しく」、「準備はできたわ」、オペラ「愛の妙薬」より、「人知れぬ涙」
・デ・フェデリコ・モレノ・トローバ「わが愛、わが人生」
・フォーレ「夢のあとに」、「エレジー」
・カザルス「鳥の歌」
・モーツァルト オペラ「ドン・ジョバンニ」より、「ああ父の身に危険が!」
・プッチーニ オペラ「ラ・ボエーム」より、「私の名はミミ」
・武満徹「小さな空」
| 日時 | 2026年1月12日(月・祝) 13:30開演(13:10開場) |
| 会場 | J:COM浦安音楽ホール コンサートホール |
| 出演 | 飯森 直美 小玉 典子 石見 竜一 鈴木 典子 今井 隆 上瀬 麻紀子 武下 明徳 木村 礼子 深井 泰子 久保 李子 森岡 節雄 元・東京フィルハーモニー交響楽団 首席チェロ奏者 黒川正三 【フィナーレ】 オペラ椿姫「乾杯の歌」 ヴィオレッタ 江水妙子 アルフレード 森岡節雄 合唱指導 武下 明徳 (浦安市合唱連盟理事長) ピアノ 深野 理恵 司会 五藤 亜紀子 |
| プログラム | 歌曲・オペラアリア |
| チケット・ 問い合わせ | (全自由席)1,000円 事務局 090-1844-5895 メール kotoioc@yahoo.ne.jp |

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterでフォローして最新情報を入手しよう
@urayasusumitai




























