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あたたかくなったから、高洲3丁目のカメに会いに行こう!社協南3支部【カメ公園プロジェクト】再開!

3月の第4土曜日10時。高洲3丁目「浦安市漁業記念公園」の入口付近に、さまざまな年代の人が集まってきます。

浦安市社会福祉協議会南3支部メンバー、近隣の高齢者施設の利用者とスタッフ、地域の方々が交流を楽しむ【カメ公園プロジェクト】に参加する方々です。

漁業記念公園はその名の通り、かつて漁村として栄えた浦安を記念する公園です。園内には漁業関連のモニュメントもたくさん。

カメを模した造形物が入口で出迎えてくれることから、通称「カメ公園」と呼ばれています。左側にはゾウの姿も。

【カメ公園プロジェクト】、まずは公園内の清掃活動から。トングとビニール袋を携え、ゴミはないかと園内を見回ります。

一見、ゴミひとつないきれいな公園。しかし、草むらの中にはタバコの吸い殻やお菓子の袋、空き缶などが潜んでいます。

水やりや肥料まきなど、草花の世話をする南3支部推進委員。春らしく、色とりどりの花々が咲いています。しずかに活動を見守るカメ。

ゴミ拾い、草花の世話の活動が一段落して一息。紙芝居パフォーマンス見物。この日はじめて活動に参加したという、生後2ヶ月の赤ちゃんも紙芝居に見入っていました。

そのあとはみなさんのお楽しみ、モルック大会。地面に並べられたボウリングのピンのような「スキットル」を「モルック」という木の棒をなげて倒しあう遊びです。

モルックは、ユニバーサルスポーツ(年齢や障がいの有無に関係なく、幅広い年代で楽しめる)でもあるため、【カメ公園プロジェクト】のように幅広い年代(0歳〜80代)が集うような場にピッタリ。

心地よく汗を流して、笑いあって、本日も楽しい活動を終えました。

【カメ公園プロジェクト】、基本は毎月第4土曜日10時〜の活動ですが、高齢の方や小さな子どもが集うことも考え、「寒すぎる」シーズンはお休みとのこと。3月は久々の活動再開だったのですね。

これから、しばらくの間は【カメ公園プロジェクト】に最適な季節がつづいてくれるとよいですね。入口のカメも嬉しそうに見守っていますよ。

【カメ公園プロジェクト】は、どなたでも参加可能! 近隣にお住まいでない方も興味があったら、どうぞ遊びにきてください。

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