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浦安ってこんな街!

浦安生まれ、浦安育ち。これからも浦安で。“変わらない薬剤師さん”がいるから安心できる。|タカハシ薬局/とみおか薬局

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地域に根ざした薬局の役割”ただ薬をもらうだけの場所にしたくない”

お店に入るとにこやかに「こんにちは〜」と出迎えてくれた高橋秀人(たかはしひでと)さんと田中秀明(たなかひであき)さん。高橋さんは堀江にある「タカハシ薬局」の、田中さんは富岡にある「とみおか薬局」の二代目として働く薬剤師さんです。薬剤師といえば、なりたい職業でも上位に入る憧れの職業。大手製薬会社や研究職、MRなど薬剤師の就職先は多岐にわたる一方で、昔ながらの個人薬局の数は年々少なくなっています。安定した仕事がたくさんあるなか「個人薬局を継ぐ」と決めた、お二人にお話を伺いました。

(田中さん)「小学生の頃、学校から帰るとそのまま薬局に行って、宿題したりお菓子を食べて過ごしていました。父と母が患者さんに接する姿を見て、幼心にいいな〜と思っていて。自然と将来の夢が薬剤師になっていました」

(高橋さん)「僕も小さい頃から父の白衣姿を見て『かっこいい』と思っていて。いつか自分がお店を継ぐのだろうと思っていました。昔は薬局って健康の相談所のようなところだったんです。気軽に気兼ねなく立ち寄れる場所で、患者さんとも『近所の◯◯さんと街の薬屋』という気さくな間柄でした。その関係性がとても好きで、これからもそんな関係性を続けたいと思い浦安に戻ってきました」

以前とは変わり、今は「処方箋の薬をもらいに行くところ」というイメージの強い薬局。両親の背中を見て育ち薬剤師になったお二人はそんなイメージを変えたいと、都内での修行を経て浦安に戻ってきました。

(田中さん)「薬を出す以外に僕ら薬剤師が出来ること、まだまだたくさんあるって気付いたんです。僕も経験しましたが、大手チェーン薬局の薬剤師は数年で異動があり、なかなか地域に根付くのが難しく…。患者さんから『せっかく顔なじみになっても次行った時にいなかった』や『毎回違う薬剤師だから同じ説明を何回もさせられる』という声を聞き、そんな不安や不満を払拭できるのは、地域に根ざした個人薬局なんじゃないかって思うようになりました」

(高橋さん)「顔なじみだから言えることって、たくさんあると思うんです。お互いを知っている安心感ってすごく大事で、だから患者さんも色々話してくれます。僕たちも、人となりを知っているからその人の価値観や生活リズムなどに応じて最も安心できる言葉で伝えることが出来ます。子どもの時からおじいちゃん、おばあちゃんになるまで、長い期間のサポートが出来るのは地域に根ざした薬局だからだし、それが僕たちの役割だと思います」

お二人の薬局には初代の頃から通われている患者さんも多いそう。一人の患者さんに長く向き合うことが出来るのも、受け継がれ続く個人薬局だからこそ。取材中、長年通っているという患者さんが薬を取りにこられたので話を聞くと「ずっと診てもらっているから安心するし、親しみやすいの。お喋りも楽しいし!」とにっこり。嬉しそうに話される姿から、地域から愛されている薬局ということを感じました。
(高橋さん)「大きくなったね〜なんて言われることも多くて。ちょっと照れくさいけれど、父から受け継ぎ、変わらずに見守れることが嬉しいです」

会話はもちろん、患者さんの時間も大切と考えるお二人。有意義な時間を過ごしてもらいたいと、今年4月からLINEで処方箋を事前に送れるサービスを始めました。

便利な“LINE で処方箋” サービス。次ページで使い方を紹介しています!

(田中さん)「薬の準備ができたらLINEにお知らせがくるので、待ち時間なしで薬を受け取れます。薬が出来るのを待つだけの時間ほど無駄なものはない! って自分でも感じていて。その時間を趣味や家事など、有意義に使ってもらいたいと常々思っていました。処方箋のやり取りはもちろん、ちょっとした相談も是非LINEからしてください! 病院にいくほどじゃないけれどちょっと気になる時とか、薬以外のこともOKです。『薬剤師の友達が出来た』という感覚で聞いてもらえたら嬉しいです」

え!そんな使い方していいんですか!? と驚いていると「もちろん」と笑顔でうなずくお二人。「だからもっと気軽に相談してほしい、処方箋がなくてもいいんです」と話します。
(高橋さん)「薬局の薬剤師の前に浦安市民でもあるので。浦安で育ち働き、住んでいるからこそ分かることもたくさんあります。あと二人ともパパなので、子育て世代の方は『薬剤師のパパ友が出来た』と思ってもらえたら嬉しいですね」

薬局の他に、お二人は市内小中学校、こども園の学校薬剤師として、水道の水質調査や空気検査等で子ども達が安全に生活出来る環境を守ってくれています。調剤以外のお仕事も色々とされているんですね!
(田中さん)「まだまだ知られていない部分がたくさんありますよね。これからは子ども達にも地域の薬剤師がどんな仕事をしているか、話していきたいです」

水質調査や空気検査は学校指定の薬剤師さんが行っていることに驚き!知らないところで私達の安全を守ってくれているんですね。

(高橋さん)「昔、僕らの父や母がそうだったように、地域の人たちに寄り添い気軽に何でも相談できる『街の薬屋さん』になっていきたい。それが僕たちの目標です」 自分や家族が病気で心細い時に、そっと隣に寄り添うように相談にのってくれる薬剤師さんがいる。街のため、人のために試行錯誤し、あたたかく支えてくれる心強い二代目薬剤師のいる浦安は、これからも安心して暮らせる街ですね。困ったことがあったら、是非地域の薬剤師さんに相談してみてください。

編集室メンバーもLINEで処方箋、使ってみました! 子どもが熱でぐったりしていたので、待ち時間なく薬を受け取れて助かりました。薬の説明はもちろん「いま◯◯小でも××が流行ってるみたい」と地域の情報も聞けてよかった!今まで病院の隣にあるからと併設した薬局に行っていましたが、+ αでメリットのある、自分に合った薬局を探すのもいいなと思いました。次回も利用させていただきます!

待ち時間無しが助かる!薬の有無も確認できて二度手間がない。

『タカハシ薬局』さん、『とみおか薬局』さんが導入した、つながる薬局“LINEで処方箋”とっても便利なのでいちど使ってみて! 専用アプリをダウンロードしなくていいから簡単です! LINE のお友達登録で簡単に操作できます。

やっと処方箋をもらい薬局に行ったら混んでいてゲッソリ…という経験のある、方多いと思います。「LINEで処方箋」は事前に処方箋の写真を送り、準備が出来るとLINEでお知らせしてくれるので、待ち時間なく薬を受け取ることが出来ます。薬の準備が出来るまでは買い物や家事を済ませたり、仕事帰りに取りにいくことも出来てとっても便利。準備にどれくらいかかるかLINEのトーク画面で聞くこともでき、予定を立てやすいのも◎。最近は薬の供給不足により、薬局に行っても処方された薬が無いということもありますが、そんな事態も防ぐことができます。また、問診をLINE上で済ませることも出来るので、万が一処方された薬が服用できないことがあっても、薬剤師さんが事前に病院に確認してくれるので安心です。是非活用してみてください!

1.処方箋の写真を送る

事前に登録しておいた「つながる薬局LINE」から薬を受け取りたい薬局に処方箋を送ります。処方箋の有効期限は発行日含め4 日間受け取り希望日時の指定も可能です! 専用アプリをダウンロードしなくていいから簡単です!LINE のお友達登録で簡単に操作できます。

2.薬の準備ができるとLINEに連絡が来る

準備にどれくらいかかるかLINE で聞くこともできます! 薬の準備が出来ると薬局からLINE に連絡が来ます。薬が出来るまでは好きなことをして過ごそう。

3.薬を受け取る

処方箋の原本を渡して薬を受け取ります。待ち時間なく受け取れて、とってもスムーズです!”電子お薬手帳”として使うことも出来ます。

LINEで相談しちゃおう!

「皮膚科かな?内科かな?」「薬の飲ませ方、もう一度聞きたい…。」など、お友達とトーク感覚で薬剤師の高橋さん、田中さんにLINE で相談が出来ます。お薬以外の健康の相談もOK!※すぐにお返事できない時もあります

使いたいときすぐに使えるように、前もって登録しておくのがオススメ!下記QRから、それぞれの薬局とLINEでお友達登録が出来ます。

タカハシ薬局

浦安市堀江6-2-20
047-353-4113
月~金:9:00~19:00
土  :9:00~18:00
休業日:日曜・祝日

とみおか薬局

浦安市富岡4-9-6
047-355-2200
月~金:9:00~19:00
土  :9:00~18:00
休業日:日曜・祝日

※この内容は、フリーペーパー「浦安に住みたい!」2023年7-8月号に掲載された内容です。
※フリーペーパーに掲載されている日程が変更になる場合があります。最新情報はそれぞれの店舗・主催者にご確認ください。

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