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【祝4周年】東京ベイ東急ホテルで開催中の『千葉と静岡 食のマリアージュ』が本当に美味しい♡ 地産地消、海と山の恵みを存分に感じられるブッフェです!【5月29日まで】

日の出にある東京ベイ東急ホテルが、この5月で4周年を迎えました!おめでとうございます~!! コロナ禍でもユニークな施策を続々と打ち出し、浦安市民を惹きつけて止まない東京ベイ東急ホテル。このたび4周年を記念して開催されるのは、『千葉と静岡 食のマリアージュ』ブッフェ♪ …え、静岡?と思ったアナタ。実は、レストラン『コーラルテーブル』の片之坂料理長は静岡・伊豆出身! 故郷である「ふじのくに 食の都」静岡と、ここ「食材の宝庫 ちば」の旬の食材が出会い、響き合い、 手を取り合ってお腹の中へ収まっていく…そんな“食のマリアージュ”を存分に味わえるんです。詳しくレポートします!

4周年記念♪ここ千葉×料理長の出身地・静岡の食材を使ったお料理、気合の入り方が違います!

海の中をイメージしたレストラン『コーラルテーブル』。土日祝はブッフェ形式、木・金はランチのみ営業で、選べるメインディッシュ+オードブル・サラダ・デザートバー付きのお食事ができます。

片之坂料理長。いつ行っても、気さくにお料理のことを教えてくれます。料理長の繰り出すバラエティ豊かなお食事の数々をぜひ楽しんで!

千葉と静岡 食のマリアージュ』では、片之坂料理長が厳選した静岡と千葉の食材を使用。地元・伊豆のコネクションを活かして生産者さんへ直接掛け合い、富士山サーモンや金目鯛などの食材を確保したのだそう。せっかくやるなら美味しいものを!と、質の良い食材を惜しみなく使ったメニューが並びます。

ちなみにサラダのドレッシングも、千葉名産と静岡名産が並んでいます。どっちをかける…? お代わりして両方味わってみるのが正解!

海と山の恵みをたっぷり楽しめる、千葉と静岡のマリアージュ

千葉の食材としては、三番瀬で採れるホンビノス貝や船橋港で水揚げされるスズキ、北総豚に牛肉にアサリに小松菜。メニューには、房総の漁師料理『サンガ焼き』に九十九里名物『いわしゴマ漬け』も並びます。100年前、日本に初めて伝えられたドイツ式ソーセージの製造方法で作る『習志野ソーセージ』がピザになっていたり、浦安の丸茂海苔店さんの海苔を使ったラーメンが登場していたり! こうして改めて見ると、意外と知らない千葉の名物・名産品がありますね。

静岡からは、シラスにお茶に金目鯛、箱根山麓豚、かつお、桜海老…。お茶を練り込んだピザ、確かにお茶がふわっと香る! 西伊豆の名物、イカ墨麺の魚介焼きそば『海賊焼』なんていうのもありました。料理長直々に仕入れを行なったという金目鯛飯、香り豊かで金目鯛の出汁がしっかり出ていて、とっても美味しかった♡

ちなみに料理長のイチ押しは『伊豆三島・箱根山麓豚のテリーヌ』。豚の脂の甘味とほのかな苦味、これはワインと合わせたい衝動に駆られます…! なんて罪な一品。

名物の揚げたての天ぷらは、定番・海老のほか銚子で水揚げされたイワシ、そして千葉県産の野菜。この日はインゲンでした!

デザートでも、伊豆のワインを使ったゼリーや、千葉県産牛乳と九十九里ファームの卵で作ったプリンなど、千葉と静岡が大活躍。千葉と静岡の恵みを、ブッフェで心行くまで楽しんでくださいね♡

5月29日まで、ブッフェは土日祝限定開催です

「コロナや戦争の影響で食材確保が難しい中、地元に目を向けるという意味でも力が入りました。千葉と静岡の魅力を再発見していただけたら嬉しいです」と片之坂料理長。『千葉と静岡 食のマリアージュ』は、5月29日(日)まで。ランチ・ディナーともに土日祝の開催です(木・金のランチは選べるメインディッシュ+オードブル・サラダ・デザートバー付きのお食事がいただけます)。ぜひお誘いあわせの上、千葉と静岡の美味しいものを味わってみてください!

【千葉と静岡 食のマリアージュ 開催概要】

期間 ~2022年5月29日(日)までの土日祝
ランチ 時間 11時半~15時(LO14時)
料金 大人3,800円
小学生2,200円
幼児(4歳~)1,100円
3歳以下無料
ディナー 時間 17時半~21時(LO20時)
料金 大人5,200円
小学生3,100円
幼児(4歳~)1,500円
3歳以下無料

アイディアがきらりと光る、宿泊のお部屋もすごい!

これまでも『ストロベリールーム』や『推し色ルーム』など、ここにしかない個性的なお部屋をたくさん打ち出してきた東京ベイ東急ホテル。今回はさらに創造の斜め上を行く宿泊ルームが登場しましたよ!

JALとの夢のコラボ☆『ウイングルーム』

実際の航空機に使われていたシートとパネルがお部屋に設置された『ウイングルーム』。航空機には厳格な安全基準が適用されるため、整備でほんの少し不備が見つかると、すぐにその部材は廃棄することになるのだそう。一般的にはまだまだ使えるのに廃材になってしまう部材、それをどうにか活かせないかと、JALでは昨年から廃材を使った小物づくりや、廃材アートの展示など取り組みを始めていました。その廃材アート展を知った東京ベイ東急ホテルの三橋支配人が、コラボを打診。約8ヶ月間の試行錯誤を経て、この『ウイングルーム』が完成したのです。

搭乗券を模した宿泊チケットや、JALのファーストクラスでもらえるアメニティ、そしてこのお部屋のために特別に作製したというルームナンバーも必見! ちなみにこのお部屋は南東の角部屋、羽田空港を離着陸する飛行機を見ることができます。飛行機好きな子どもも大人も楽しめる、夢の詰まったお部屋です。予約と同時に完売してしまうほどの人気ぶりとのことですが、こちらの『ウイングルーム』は約1年間販売されますので、気になる方はぜひ東京ベイ東急ホテルの公式サイトをチェックしてみて!

昨年からさらにパワーアップ♡『マーメイドルーム』

昨年大人気を博した『マーメイドルーム』が、今年はさらにパワーアップして登場です! お部屋の装飾や小物が一段と華やかに、そしてマーメイドらしいアイテムがギュッと配置された『マーメイドルーム』は、今年も女子の心をわしづかみにすること間違いなし♡

近場で非日常を味わいに。宿泊の詳細・ご予約は東京ベイ東急ホテル公式サイトから、チェックしてみてください!

東京ベイ東急ホテル…浦安市日の出7-2-3 047-390-0109
https://www.tokyuhotels.co.jp/tokyobay-h/

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