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「シャイニングアークス東京ベイ浦安」の選手と“モルック”やラグビーボールのキックを楽しんだ!社協南3支部の「うらちゃんおさんぽ」

12月に入ってから、グッと冷え込む日が増えました。11月末のこの日も肌寒い朝でしたが、高洲中央公園には元気なシニアがぞくぞくと集まりました。「うらちゃんさんぽ」参加者のみなさんです。

社協(浦安市社会福祉協議会)南3支部(高洲エリア)主催イベント「うらちゃんさんぽ」はシニアの方々のフレイル(身体機能の低下)予防・改善のために行われていますが、年齢のしばりはなく、多年齢交流の場ともなっています。

頑張りすぎず、みなさん、それぞれのペースで楽しく運動不足を解消します。のんびりとお散歩しながら公園を抜けて、本日目指すは高洲8丁目「アークス浦安パーク」。ラグビーチーム【NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス東京ベイ浦安】のホームグラウンドです。

シャイニングアークスでは、サポーターズ倶楽部の入会受付中! 特典もたくさんあるので興味のある方はぜひ。https://www.ntt.com/rugby/index.html

出迎えてくださったのは、スタッフ(ビジネスデザイン)の磯田 金吾(いそだ きんご)さん(左)と喜連 航平(きれ こうへい)選手(右)。とても気さくで頼もしいおふたりです。

広々とした芝のグラウンド。間近で見ると圧倒されます。青空に美しいグリーンが映えます。

ここで本日体験するのは、フィンランド発祥のスポーツ“モルック”。https://www.ntt.com/rugby/index.html

基本的なルールは、決められた形に並べられた「スキットル」(ボウリングのピンのような役割)を、モルックと呼ばれる500ccのビール缶くらいの棒を当てて倒すというシンプルなもの。しかし、勝つためにはコントロール(+体力)のみならず、作戦(知力)も運も必要となる、知れば知るほど奥深いスポーツなんです。

オモチャの積み木のように素朴な「モルック」の専用道具を見て「ホントに面白いのかな?」と半信半疑でしたが…、ハマる! かなり熱くなりました。

負けそうになったら、シャイニングアークスの選手に助っ人に入ってもらえるというオリジナル「うらちゃんルール」発動中。

さすが、ラグビー選手、コントロール抜群! 狙い通りのスキットルが倒れます。

こちらは、ラグビーボールと触れあうスペシャル体験。

楕円のラグビーボールを蹴るのは難しいのですが、喜連選手の的確なアドバイスを受けたみなさんのフォーム、なかなか決まっています!

楽しくカラダを動かして、すっきりリフレッシュできました! 社協南3支部では、「コロナ禍でもあきらめない」をスローガンに今後も楽しいイベントを企画しているそうなので、今後もご紹介したいと思います。

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