市民による浦安の地域情報総合サイト

浦安ってこんな街!

【スーパー木田屋が作るフルーツサンド♡】旬のフルーツと生クリーム、決め手は浦安の老舗パン屋ピエモンテさんの『黒糖パン』♪ もちろん木田屋価格、ぜひ一度お試しあれ!

巷を騒がせているフルーツサンドですが、北栄の『スーパー木田屋』でも買えちゃうってご存知でしたか…!? 木田屋が企画し木田屋で作る、ハイクオリティなのに木田屋プライスなフルーツサンド。しかもタダのフルーツサンドじゃない、猫実の老舗パン屋さん『ピエモンテ』さんのパンを使っているというじゃないですか! これは「浦安に住みたい!」的にも見過ごすわけには参りません!! 早速取材&実食してきました♪

パンコーナー脇の冷蔵ケースを要チェック☆

スーパー木田屋のレジ近く、パンコーナーの脇。こちらに木田屋さんが自信を持ってお届けする『フルーツサンド』が並んでいます。

フルーツサンドに取り組み始めたそもそものキッカケは、大の甘党である社長の「流行りのフルーツサンド、うちでも作れないかなぁ」という一言だったのだそう。そこから社員さんがアイディアを出し合い、社内で試作を重ねて販売までたどり着きました。このポップからも愛と自信を感じますよね!

この日のラインナップは、イチゴにミックス、キウイにみかん、マンゴーまで! いろんな種類があってどれを選ぼうか迷っちゃう…。「今一番人気はイチゴですね。イチゴはそろそろ小粒で酸っぱくなってきてしまうので、4月上旬まで出来るかどうか…というところです」と、製造責任者の高木さん。フルーツはスーパー木田屋の青果チームが厳選して仕入れています。お店に並ぶものからフルーツサンド用に選り分けることもあれば、フルーツサンドチームから「これを仕入れてほしい」とリクエストが入ることもあるのだとか。夏に向けて、シャインマスカットを企画中だそう。わーん贅沢…!

パンにもクリームにもこだわりが。チーム木田屋だからこそ実現したフルーツサンド

他のフルーツサンドとちょっと違うのは、このパンの色。実はこちら、猫実にある老舗パン屋『ピエモンテ』さんから仕入れている黒糖パンなんです!「最初は普通の白いパンと2パターン用意していたんですが、黒糖パンとフルーツサンドの相性がとても良いんです! がぶっと食べたときに、フレッシュなフルーツと優しい生クリーム、そして黒糖の旨味が後から追いかけてきて…他にはない木田屋のフルーツサンドはこれだ!、今は黒糖パンに絞って展開しています」。なるほど~、黒糖パンのフルーツサンド。ちょっと想像が追いつかないですが、食べるのが楽しみです…! このパンも、敢えて1日置いて固くしたパンを使うことで、生クリームを支えて形を崩れにくくする役割を果たしてくれるのだそう。

製造責任者の高木さん。フルーツサンドへのこだわりと愛をひしひしと感じました!※撮影のため、マスクと帽子を取っていただきました

そして、マスカルポーネチーズは使わず生クリームのみを使っているのも特徴。重すぎないので、子どもたちもペロッと一つ食べてしまうのだそう。この生クリームも泡立てから木田屋さんでやっているんですって! 「冷凍のものだと変に甘さが混じっていたり、美味しさのランクも下がってしまうんです。液体の生クリームから泡立てて、挟むフルーツに合わせて混ぜる砂糖の量を調整しているのもこだわりですね。具材の間やパンの角までクリームを行きわたらせるのにもけっこう技術が必要なんです。でも一番難しいのは、カットするとき。つぶれないように、断面になるべくクリームが付かないように…製造チームが日々工夫を重ねています」

木田屋さんでは、スーパー事業だけでなくお弁当事業にも力を入れています。お弁当の主要な卸先として、社員食堂やイベント会場がありました。が、コロナ禍でテレワークが進み、イベントはほぼゼロに…。お弁当製造スタッフの手が余っていたというのも、今回フルーツサンド作りが実現した大きな理由の一つでした。「技術向上、そして雇用を守るためにも取り組んでいます。お弁当製造では1日5000食作っていたスタッフたちなので、さすがにコツをつかむのも早い! フルーツサンドは大体11時ごろから店頭に並び、作っては並べてという形でその都度補充を行なっています。毎日あるので、ぜひお買い物ついでにのぞいてみてくださいね!」

早速食べてみました!

この日はこちらの3種類をゲットしてみました! お値段は現在ですと一つ350円(税別)、フルーツの価格によって変動するそうなので、店頭でご確認ください。

うまっ! おっしゃっていた通り、生クリームとフルーツと黒糖パンの芳醇なハーモニー…そう、ふんわりと優しい甘さの生クリームに、ジュワっとジューシーでフレッシュなフルーツ。そして決め手となっているのは黒糖パン。カラメル感で全体を引き締めるだけでなく、黒糖の甘さとコクが程よい余韻を残していく…なんというか、大人の…贅沢デザート! おやつはもちろん、食後のデザートや朝ごはん代わりにも行けちゃうボリューム感です。やっぱりイチゴが一番好きだったな~♡ イチゴはもうすぐ終わっちゃうので、食べたい方はぜひお早めに!

ただ、生クリームがたっぷり入っているので、豪快に行き過ぎるとクリームがブワっと飛び出しちゃうかも…お皿の上で食べるのをオススメします!

木田屋特製フルーツサンド、ぜひ一度味わってみてください♪

4/3・4ご予約限定! 本マグロで作る『おうちで花見弁当』予約受付始まりました

節分の恵方巻、ひな祭りのちらし寿司に続いて、4/3(土)4(日)の2日間『本マグロの入ったお花見弁当』が登場です! 豊洲で行き場を失った本マグロを買い取り、海鮮いなり寿司とちらし寿司に仕立ててご提供。しかもお値段またまた木田屋価格、2~3人前で1400円(税抜)というからビックリ仰天☆

なかなか外でお花見が難しい…それなら『おうちで』、というのが木田屋さんの提案。外で生モノの入ったお弁当を食べるのはちょっと怖くなってくるこの季節ですが、おうちの中で食べるなら冷蔵庫もあるし心配無用。そして木田屋さんの花コーナーには、がお目見えしています! (ちなみにこの木田屋さんで売っているお花、とっても安くて日もちが良いと評判なんです。これまた別の機会に詳しくご紹介できればと思います…!)

まだ蕾の閉じた桜ですが、花瓶に入れておいておくと1週間ほどで開くのだそう。おうちでお花見しながら家族でお花見弁当…なんて、この時期ならではで新しいですよね! 雨が降っても関係ないというのもまた嬉しい♪

お花見弁当はご予約限定。店舗またはwebより、受け取り希望日の2日前までお申込み可能です。この春は木田屋グルメで決まりですね!

スーパー木田屋…浦安市北栄3丁目31−3 047-352-4911
http://kidayashoten.com/
☆お花見弁当のご予約はこちらから→https://kidayashoten.square.site/

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローして最新情報を入手しよう

月別アーカイブ

ページ上部へ戻る