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浦安ってこんな街!

浦安公園周辺を散策してみた(2)

前回の続きから…

ベンチを囲うようにして設置された黒いフェンス。小さなコンクリート壁は公園との境界線を鮮明にするものでしょうか。奥には海賊船のような遊具もありますね。船の遊具がある複数の公園を渡り歩けば、大航海なんて遊びも出来るかも。

タイルの壁面に【図書館】との文字があるこちらの建物は「浦安市中央図書館」の裏側。浦安市が誇る大図書館です。新しく駐車場やスロープが設置されたようですね。

以下:浦安市全体の図書館ホームページ
浦安市立図書館:ホーム (city.urayasu.chiba.jp)

砂利が敷かれたスペースにはトレーニング遊具が。見慣れたものです。

歩道を挟んだ向かい側には、小さな丘と歩道が入り組んだエリアがあります。遊具などは一切なく、完全な休憩スペースで言うなれば”憩いの場”ですね。

こちらの床には何やら水が噴き出したようなペイントが施されていました。船の遊具との位置関係から、渦潮と捉えてもよさそうです(笑)

公園から夕焼けを望む。手前には上部三点支えの街灯。以前、高州エリアの「アークス浦安パーク」近くを歩いた時も、同じタイプの街灯を見かけたので新しいエリアには主流のデザインなのかもしれません。

横断歩道を一つ渡ると、歩道用と自転車用で区分けされた道が。こんなに広々としているのにも関わらず、この徹底ぶり。流石です。

「猫実街区公園」という小さな公園に着きました。せっかくなのでここも散策してみましょう。よく見るとここもコンクリート打ち放しですね。近年は穴の跡もデザインの一部として取り入れる事も多いんだとか。

円形のコンクリート壁に囲まれた美しいエントランスの中央には、灯台のようなオブジェが。灯篭にも見え、和と洋を融合させた斬新なデザインです。壁にも海の雰囲気を感じさせる波模様が描かれていますね。

この公園には非常に細い小道が本道に沿う形で展開されており、植栽も相成って宛ら庭園を散歩しているような気分になります。今の季節は枝木が多いですが、これはこれで風情があるんです。

次回へ続く…

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