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2020年10月〜12月に開催された中央公民館【産前産後de自分style】好評だった3回講座を振り返る!

今年10月から12月までに毎月1回、計3回講座として開催された中央公民館・浦安市市民協働事業【産前産後de自分style】。妊娠中の方、0歳児の赤ちゃんを持つ家庭を対象に、赤ちゃんのいる生活をより楽しく、豊かにするアイデアが毎回満載の講座です。

この講座の特徴は、子育て経験を持つ先輩ママたちが公民館と協力し合いながら企画・運営しているということ。先輩ママたちは、子育て支援のプロフェッショナルの方をお呼びしたり、先輩ママ自身が講師を務めたりして、参加者の子育ての悩みや不安に寄り添います。

妊娠・出産を経験し、子育て真っ最中のママが企画・運営しているため、育児世代の「あったらいいのに」という希望や、「どうしたらいいの?」という不安、「子育て中の喜びや辛かった夫婦体験をシェアしたい」…そんなリアルな思いを反映した講座づくりが可能なのです。先輩ママスタッフは「気配りさん」と呼ばれています。温かでステキな名称ですね。

この講座、新型コロナの感染拡大の影響で2020年2月から9月まで休止されていました。

10月からようやくスタート!

この1月からも楽しい企画が目白押しだったのですが、緊急事態宣言を受けて残念ながら1月、2月の開催はなくなってしまいました。

事態が早めに収束し、【産前産後de自分style】の再開できること期待し、2020年10月〜12月まで実施され、多くの参加者の共感を呼んだ充実の講座を振り返ってみたいと思います。

10月31日は、日本ベビーダンス協会認定ベビーダンスインストラクター・YO-KOさんの「赤ちゃんと一緒にenjoyエクササイズ」では、赤ちゃんを抱っこして座ったままできるストレッチや体操を教えてもらいました。

「高い高い」をしてもらって赤ちゃんたちも嬉しそう! パパ&ママたちにとって、とてもよいエクササイズにもなるそうですよ!

スヤスヤ眠ってしまう赤ちゃんもいる中、久々にカラダを動かしリフレッシュしたママ&パパは、浦安市役所 保育幼稚園課の方が話してくださる最新保育園事情に真剣に耳を傾けていました。

11月28日は、「保育士とあそぼう!ふれあい遊びで親子のハッピーライフ」。ご自身も第二子を出産したばかりの保育士・まれんさんと一緒に楽しい手遊びを体験。

まれんさんが用意してくれた10個の手遊びに「あ、知ってる!」「これははじめて」…と参加者のパパ&ママも嬉しそう。マスク越しではあるけれど、楽しい歌声と笑顔に溢れていました。

大型絵本の読み聞かせや、季節のフォトスポットの用意もあり、和やかな時間を過ごしました。

赤ちゃんの名前をみんなで呼び合う遊びは、大勢で気軽に集まることが難しくなってしまった昨今、その場に集った人に温かな交流をもたらしてくれ、好評でした!

右の写真は会が始まる前に一生懸命お手伝いしてくれていた、【産前産後de自分style】スタッフ「気配りさん」のお子さん。彼自身、りっぱな気配りさんでした!

12月14日の講座。前半は、日本ベビーダンス協会認定ベビーダンスインストラクター・YO-KOさんの「赤ちゃんスヤスヤベビーダンス♪」。赤ちゃんが安全に、心地よく抱っこできているか、YO-KOさんにチェックしてもらったら、いざ! 陽気なサンバに合わせて軽快なにステップを踏みます。

背筋が縮こまりがちな寒い季節も心弾むラテンのリズムにカラダを委ねれば、姿勢だけでなく、気分もシャキッとしそうですね!

「三人子育て中の管理栄養士ママがシェア、簡単離乳食レシピ」では、管理栄養士・あやさんが講師を務め、「食べる力」の大事さを伝えてくれました。

食育のプロフェッショナルであるとともに、この講座の前身である「産前産後ママパパセミナー」の受講者だった先輩ママでもあるあやさん。親しみと頼もしさの両方をもつ、あやさんの発してくださったメッセージは参加者の心にしっかり届いたことでしょう。

こちらのブログに詳しいレポートも掲載されていますのでぜひご覧下さい!

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