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浦安ってこんな街!

浦安魚市場跡地にプラウド浦安が建つ

浦安魚市場跡地の新築マンションの予告が公式サイト「プラウド浦安|野村不動案」で始まりました。商住一体ということで商業施設が入り、エリア最大・最高層のマンションになるようです。販売は今年の9月、完成は2022年1月予定。

跡地に建つのは「プラウド浦安」。「プラウド」と言えば、浦安市にもすでに3か所ある野村不動産ブランドで私の個人的なイメージとして「高級で洗練されたマンション」という感じです。

2008年に完成した高洲4丁目の「プラウド新浦安」は、ホテルのような設えの共用棟に、カフェラウンジ、ゲストルーム、コンシェルジュデスクなどまるでリゾート地のコンドミニアムのようなマンションです。

 

 

2009年築、日の出の「プラウド新浦安マリナテラス」は低層マンションで、海と緑に包まれた美しい街並みがまるで都会のリゾート。

 

 

2011年築、高洲8丁目の「プラウド新浦安パームコート」は、焼きたてパンが食べられるカフェやミニコンビニ、ゲストルームなどの共用施設を持ったマンションです。

 

どのプラウドを採っても、洗練された素敵なマンションですね。プラウド浦安もこのようなイメージのマンションになるのでしょうか。

昨年3月末、耐震問題などで浦安魚市場は惜しまれつつ閉場しましたが、この地で開業した約65年前当初は二階から上階は公団住宅になっており『近代的で最先端のマンションで、そこに住むのがステイタス』だったそうです。

市民の方の魚市場ロスから約1年。魚市場で働いていた方もそれぞれの思い出を胸に再スタートをし、新しい道を進みだした…その矢先ではないでしょうか。
まだまだ寂しい想いもありますが、跡地に建つプラウド浦安は、かつての浦安魚市場という誇りを持って、そこに住むことが憧れとなるようなそんなマンションになって欲しいと願っています。

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