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浦安ってこんな街!

折り畳み自転車『BROMPTON』が編集室にやってきた☆ 街乗りに最適な自転車だけあって、浦安を走るのが超楽しくなったぞ~!

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浦安の街を回るときは、雨の日以外ほぼ自転車の私。車だと停められるところを探すのに一苦労だし、「あっ新しいお店が出来てる!」なんてよそ見もできません。自転車なら元町の細い路地も一方通行の道路もへっちゃらだし、写真も好きなところで止まって撮れちゃうし、何よりエコで経済的! と、会社の自転車をずっと使っていました。今回ご縁があって猫実の自転車屋『believe』さんから折り畳み自転車『BROMPTON(ブロンプトン』を1台リースしていただくことになったのですが、これが走りやすいしコンパクトで軽い…! そもそも街乗り用につくられた『BROMPTON』、その魅力をレポートします♡

リースしていただいたのはこちらの赤のモデル。

私は全然自転車詳しくありませんが、他の自転車と違うということは見た目からわかります…! フレーム、タイヤ、全体のフォルムから漂う「コイツはただものじゃない!」感。「BROMPTONはイギリスのメーカー。自転車って、ヨーロッパのメーカーでも生産は台湾や中国の工場でということが多いのですが、BROMPTONはイギリス本国に工場があり、一貫して生産管理されているのが特徴です」とbelieveの山越さん。「通勤やお買い物など普段使い用として活用できるように泥除けが最初から付いています! 倒れても変速機にトラブルが起きないように設計されていてフレームも丈夫なので、普段使いでも安心して永く愛用頂けます。きちんと整備を続ければ親から子へ、子から孫へと乗り継いでいける、まさに『一生モノの自転車なんです!」。お客様の中には30年乗り継いでいるという方もいるというから驚き!

私が大人になってから買った自転車といえば、中古屋で「これでいいや」と買った6000円の自転車。2年くらい乗ったものの、当時一人暮らしをしていたアパートの前で盗まれてそれっきりでした。あとは昨年、子どもを乗せるために買った電動自転車。これは自分が乗りたいというよりも必要に迫られた感じでした。“一生付き合える、一生付き合いたい自転車”という感覚が、まず新鮮! 

試しに浦安ぐるっと走ってきた!

この日の気温は32℃。水分と帽子をお供に、浦安を走りに行ってきま~す!

猫実のbelieveさんからフラワー通りを抜け、大三角線・やなぎ通りを超えて海楽へ。猫実川沿いを走ります。

乗り心地はというと、軽くこげるのに安定感があります。ちょっとした段差や凸凹もそんなにハンドルが取られません。そして車体自体が軽い! 停めるときやちょっと段差を上がるときなど、ひょいっと行けるんです! ふだん自転車で出かけるといえば、電動自転車+子ども15kgを乗せているので、『BROMPTON』の軽さに感動しちゃいました。

三番瀬沿いのサイクリングロードはいつ来ても気持ちいい! 気温が高いとはいえ、自転車に乗っていると風は爽やか。新しく出来た健康器具エリアで一休み。

お水を飲みつつ、少し体を動かします。足つぼエリアが痛くて悶絶してました…。

ちなみにこの自転車についているバッグ。

メインフレームに直結しているので、重いものを入れても前輪がグリンっとならないんです…! これなら「浦安に住みたい!」のフリーペーパーを配達するのも楽ちん! 取り外しも可能です。もっと大きいボストンバッグくらいのサイズのものも付けられるので、用途に合わせて選べます。


6月にオープンした『三番瀬環境観察館』、サイクリングやジョギングの合間の休憩スポットとしてもいいかも(過去記事:三番瀬環境観察館に行ってきました)。

海沿いを走ります。あ~、気持ちいい~!

東京ベイ東急ホテル下にあるローソンで、ひと休み。

駐輪場もあるし、何より日陰になるので休憩スポットとしては優秀です。場所はココ↓。

さらに境川の河口まで行きます。

ちょうど下まで降りられました! 海も川も、見ているだけでなんだか涼しい気持ちになるのはなぜなんでしょう。風が強いので、帽子が飛ばないように要注意。

海もいいですが、ここから新浦安側を振り返るのも好きな眺めです。う~ん、写真じゃなかなか伝わらないのが悔しい…。

ここから舞浜方面へ足を伸ばしたいところですが、この日は時間の関係でここまで。また次回!

簡単に折り畳めて、持ち運べるのがスゴイ!

ここからは『BROMPTON』の神髄である“折り畳み”について。というか、折り畳み自転車を本当に折り畳んで使うことってあるんですね…(カッコイイだけかと思ってた)。これがやってみたら意外と簡単、工具もいらず部品の保管も必要なく5ステップで完成しちゃうんです!

まずは後輪。

右手でサドルを抑えながら左手でレバーを引いて持ち上げると、くるんと畳まれます。前輪の泥除けにぶつからないようにだけ気を付けます。ちなみにスタンドはついていないので、自転車を停めるときもこの形。

続いて前輪部分の留め具をくるくる…

外れたら、左手で持ったままガシャン。

ここがうまいこと引っかかるように出来てるんです! スゴイ!

続いてハンドル部分の留め具をくるくる…

外れたら、そのままガシャン。

これまたうまいことはまるようになっていて、感動…!

サドルを下げます。レバーをぐるぐる回す必要はなくて、クイックレバーで簡単に下げられます。

最後にペダルを収納して、完成!

ちなみに動画だとこんな感じ。私はまだこんなに鮮やかにやれませんが…

折り畳みの工程でチェーン部分に触れずに済むので、チェーンを触ってしまって汚れる心配もナシ! そして重さはというと、約11kg

私の場合、片手で持てなくもないかな…という感じ。普通の自転車は約20kg、私がいつも乗っている電動自転車だと約30kgなので、11kgというとほぼ3分の1! 軽く感じるわけですね。

そしてこのコンパクトさ。駅のコインロッカーに入るくらいのサイズだそうで、デスクの下にもこの通り、すっぽり入りました。

こうして通勤用に使っている方も多いのだそうです。もちろんお家の中に収納するにもスペースを取らないので◎! 海沿いの街である浦安では、屋外に出しておくとすぐにサビが出てしまいますが、これだけコンパクトになるなら家の玄関や廊下にチョコッと置いておくことができますよね♪

展開するときは折り畳みと逆の5ステップ、これまたとっても簡単! これからはこの『BROMPTON』で浦安中を走り回りますよ~!

believeさんでは、自分の“相棒”になる自転車が見つけられます!

今回リースしていただいた『BROMPTON』をはじめ、「Tyrell」や「tokyobike」など長く愛用できる自転車を取り扱っている『believe』さん。どのメーカーにも特徴があるので、自分の生活スタイルにぴったりな自転車を選びたいですよね! believeさんでは、メーカーごとに気軽に参加できる試乗会の開催など、イベントもよく行われています。

ちなみに今週末には、香川県に本拠を置く『Tyrell(タイレル)』というブランドの試乗会&エンジニアのスペシャルトークショーが開催されます!


「『Tyrell』は走行性の高いミニベロを中心に展開し、国内外から高い評価を得ています。3日(土)には、フレームの溶接を担うエンジニアさんがTyrellのこだわりを生解説するスペシャルトークショーを開催します。4日(日)には、浦安をTyrellで走る試乗会を行ないます。海を見ながらTyrellの走行性能を堪能してみませんか?」と山越さん。参加は無料です。行ってみたい!という方は山越さんのブログからお申込みください♪


「believeで扱っているのは、人の手が入っている、作り手の顔の見える自転車。その1台を長く大切に乗っていただけるように、お客様へお届けしたいと思っています」と山越さん。量産されている安い自転車もたくさんありますが、これからの人生を共に過ごす“相棒”を探すなら、こだわりの1台を信頼できる目利きと一緒に選びたいところ。自転車選びに迷っている方は、ぜひ一度believeさんへ足を運んでみませんか? まずは自転車にまつわる話を聞きにいくだけでも、目からウロコの面白い話が聞けますよ!


街の自転車屋さん believe …浦安市猫実5-1-37 047-390-5577
10時~19時、火・水定休 https://www.city-believe.com/

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