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“ワンオペ育児”だって大丈夫!子育てをもっと楽しむコツ、先輩ママに聞いてみよう!うらやす子育てコミュニティ【産前産後パパママセミナー】6/22(土)開催

令和元年6月1日の浦安市住民基本台帳を見ると、浦安市には0歳の赤ちゃんが1,260人いると記載されています。1,000世帯以上のご家庭でいま現在、生まれたてホヤホヤの赤ちゃんが育まれているということ!

その中には、パートナーの単身赴任・度重なる深夜帰宅等々の理由で「ひとりで育児を担う=ワンオペ育児」を余儀なくされているご家庭もあるかもしれません。

「ウチがまさにそう!」「ワンオペ育児で疲れたママを知っている!」…そんなパパ&ママ、ぜひお友だちと誘い合って、うらやす子育てコミュニティ【産前産後パパママセミナー】622日(土)開催の講座共働き・転勤・ワンオペママのハッピーライフに参加してみて!

今回、頼れる先輩ママとして、この講座のナビゲーターを務めるあゆみさんにインタビューしました。


あゆみさんは、小学5年生の男の子、小学2年生と2歳の女の子、3人の子育て真っ最中の保健師さん。夫の転勤先で2年間“ワンオペ育児”を体験されたと言います。

世間的には「つらい、苦しい」イメージのあるワンオペ育児。そんなとき、「だれかとつながること、交流を持つこと」が大きな力になるようです。あゆみさんが実践したという「友だちづくりのコツ」は、ぜひともお手本にしたいもの。

この【産前産後パパママセミナー】への参加も友だち作りのきっかけになりそうですね! 

仕事に家事に子育てに、と毎日忙しいワーキングママ。家族の態度に思わずイラッとすることも多いと思います。あゆみさん曰く、多忙ならではの「ある方法」(笑)がイライラせず、心穏やかに過ごせるアイデアのようです。この話、必聴ですよ!

【産前産後パパママセミナー】では、講座に参加された方々が翌年、先輩ママとして体験談を話したり、運営を手伝ったり、講座当日、気づいたことをやる、「気配りさん」として活躍されています。


あゆみさん自身も、かつて、二人目のお子さんが0歳のとき、この講座に参加したママのひとりでした。

夫の転勤で、奈良や福岡にも移住され、2年前、この浦安に戻ってきたとき、かつて自分を温かく迎え、包んでくれた場所、【産前産後パパママセミナー】に再び参加することができたのです。

運営に携わる【うらやす子育てコミュニティ】のみなさんや、今回、あゆみさんのインタビューの中で出たキーワードが「恩送り」

【産前産後パパママセミナー】に参加したときの心地よい対応、温かな言葉、悩みやつらさに真剣に向き合ってくれたこと…。「他人から向けられた優しさ=恩」を、今度は自分がまた別のだれか、たとえば、生まれたての赤ちゃんを抱えて心細い思いをしている、かつての自分に似た新米ママに送る。その新米ママも赤ちゃんが育ったとき、また別のだれかに恩を送る…。

そのような「恩送り」の考えを持つ大人が増えた浦安の街は、他者への思いやりに溢れ、成熟した温かなコミュニティになることでしょう!


保健師として働く中で、赤ちゃんからお年寄りまで、今は働く世代とも関わっているというあゆみさん。聞き上手で広い視野を持たれているな、と感じられました。

地方の保育園事情にも詳しいあゆみさんによれば、「浦安の保育園はクオリティが高い」のだそうですよ。そのあたりもぜひ詳しく聞いてみたいですね!

あゆみさんがナビゲーターを務める、6月のうらやす子育てコミュニティ【産前産後パパママセミナー】の詳細は次の通りです。

講座名 共働き・転勤・ワンオペママのハッピーライフ
日時 6月22日(土)10時~11時半
場所 浦安市中央公民館2階和室 浦安市猫実4-18-1
対象 対象妊娠中または0歳のお子さんの保護者(先着10組)
参加費 無料
問い合わせ先 浦安市中央公民館 047-351-2638

4月27日(土)開催された、【産前産後パパママセミナー】は、Tomoru助産院の北島美代子先生を講師に迎えた助産師さんによる骨盤ケアとまんまるねんね指導
 

産後ママのカラダの悩みを軽減する骨盤ケアの方法と、胎内にいたときの姿勢に近く、赤ちゃんがぐっすり眠れる“まんまるねんね”の効果を知り、ママや赤ちゃん、そしてパパの笑顔あふれる楽しい講座となりました。

6月の【産前産後パパママセミナー】のレポートもどうぞお楽しみに!

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