浦安ってこんな街!
6.192019
“ワンオペ育児”だって大丈夫!子育てをもっと楽しむコツ、先輩ママに聞いてみよう!うらやす子育てコミュニティ【産前産後パパママセミナー】6/22(土)開催
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令和元年6月1日の浦安市住民基本台帳を見ると、浦安市には0歳の赤ちゃんが1,260人いると記載されています。1,000世帯以上のご家庭でいま現在、生まれたてホヤホヤの赤ちゃんが育まれているということ!
その中には、パートナーの単身赴任・度重なる深夜帰宅等々の理由で「ひとりで育児を担う=ワンオペ育児」を余儀なくされているご家庭もあるかもしれません。
「ウチがまさにそう!」「ワンオペ育児で疲れたママを知っている!」…そんなパパ&ママ、ぜひお友だちと誘い合って、うらやす子育てコミュニティ【産前産後パパママセミナー】6月22日(土)開催の講座“共働き・転勤・ワンオペママのハッピーライフ”に参加してみて!
今回、頼れる先輩ママとして、この講座のナビゲーターを務めるあゆみさんにインタビューしました。
あゆみさんは、小学5年生の男の子、小学2年生と2歳の女の子、3人の子育て真っ最中の保健師さん。夫の転勤先で2年間“ワンオペ育児”を体験されたと言います。
世間的には「つらい、苦しい」イメージのある“ワンオペ育児”。そんなとき、「だれかとつながること、交流を持つこと」が大きな力になるようです。あゆみさんが実践したという「友だちづくりのコツ」は、ぜひともお手本にしたいもの。
この【産前産後パパママセミナー】への参加も友だち作りのきっかけになりそうですね!
仕事に家事に子育てに、と毎日忙しいワーキングママ。家族の態度に思わずイラッとすることも多いと思います。あゆみさん曰く、多忙ならではの「ある方法」(笑)がイライラせず、心穏やかに過ごせるアイデアのようです。この話、必聴ですよ!
【産前産後パパママセミナー】では、講座に参加された方々が翌年、先輩ママとして体験談を話したり、運営を手伝ったり、講座当日、気づいたことをやる、「気配りさん」として活躍されています。
あゆみさん自身も、かつて、二人目のお子さんが0歳のとき、この講座に参加したママのひとりでした。
夫の転勤で、奈良や福岡にも移住され、2年前、この浦安に戻ってきたとき、かつて自分を温かく迎え、包んでくれた場所、【産前産後パパママセミナー】に再び参加することができたのです。
運営に携わる【うらやす子育てコミュニティ】のみなさんや、今回、あゆみさんのインタビューの中で出たキーワードが「恩送り」。
【産前産後パパママセミナー】に参加したときの心地よい対応、温かな言葉、悩みやつらさに真剣に向き合ってくれたこと…。「他人から向けられた優しさ=恩」を、今度は自分がまた別のだれか、たとえば、生まれたての赤ちゃんを抱えて心細い思いをしている、かつての自分に似た新米ママに送る。その新米ママも赤ちゃんが育ったとき、また別のだれかに恩を送る…。
そのような「恩送り」の考えを持つ大人が増えた浦安の街は、他者への思いやりに溢れ、成熟した温かなコミュニティになることでしょう!
保健師として働く中で、赤ちゃんからお年寄りまで、今は働く世代とも関わっているというあゆみさん。聞き上手で広い視野を持たれているな、と感じられました。
地方の保育園事情にも詳しいあゆみさんによれば、「浦安の保育園はクオリティが高い」のだそうですよ。そのあたりもぜひ詳しく聞いてみたいですね!
あゆみさんがナビゲーターを務める、6月のうらやす子育てコミュニティ【産前産後パパママセミナー】の詳細は次の通りです。
講座名 | 共働き・転勤・ワンオペママのハッピーライフ |
日時 | 6月22日(土)10時~11時半 |
場所 | 浦安市中央公民館2階和室 浦安市猫実4-18-1 |
対象 | 対象妊娠中または0歳のお子さんの保護者(先着10組) |
参加費 | 無料 |
問い合わせ先 | 浦安市中央公民館 047-351-2638 |
4月27日(土)開催された、【産前産後パパママセミナー】は、Tomoru助産院の北島美代子先生を講師に迎えた“助産師さんによる骨盤ケアとまんまるねんね指導”。
産後ママのカラダの悩みを軽減する骨盤ケアの方法と、胎内にいたときの姿勢に近く、赤ちゃんがぐっすり眠れる“まんまるねんね”の効果を知り、ママや赤ちゃん、そしてパパの笑顔あふれる楽しい講座となりました。
6月の【産前産後パパママセミナー】のレポートもどうぞお楽しみに!
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