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防災編|介護付有料老人ホーム[入居時自立] 「浦安エデンの園」のもしもの時の備えを聞いてきました!

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東日本大震災から今年で15年。特に液状化現象で被害を受けた新浦安エリアでは、多くの方が不安な日々を経験しました。日の出地区にある浦安エデンの園も被災した施設のひとつ。あの日の経験を教訓に、備えを見直し、現在さらに防災力を高めてきました。今回は、そんな浦安エデンの園が誇る“安心を支える備え”をご紹介します。

「水・食料・電気」を絶やさない安心の自活インフラ体制

1.水と食料の備蓄 「温もり」と「継続性」を考えた備蓄

・7日分の安心をストック
備蓄食は期限を確認しながら、ローリングストック。東日本大震災以後、備蓄を3日分→ 7日分とし、より備えを強固なものにしました。

・2660本の飲料水と災害用井戸
飲料水は2ℓ× 2660本を備蓄。また敷地内の災害用井戸から汲み上げた水を造水機で濾過し、飲料水として利用することを可能にしています。

・温かい食事が力に
プロパンガスや大型非常用炊飯窯を完備。東日本大震災時も、温かい食事を提供できたことが何よりも安心感を生みました。

2.電気とライフラインの確保 計画停電の教訓を活かし――

・非常用発電機の燃料備蓄
少量危険物倉庫には計960ℓの軽油を常備。非常用発電機を稼働させ、エレベーターや機械室のポンプ、火災報知器などの重要設備へ送電します。

・夜間を照らす「安心」の光
移動式発電機やランタン、投光器を多数備え、夜間の光を確保。また、発電機は移動式なので必要に応じた場所への持ち運びも可能です。

「プライバシーと命」を守る人と組織のコミュニティ力

1.避難生活 居室で過ごせなくなった時も、尊厳とプライバシーを守る

・個別空間の確保
安全面の確保から集会ホール等へ避難する場合でも、プライバシーを守れる1畳程の間仕切りを準備。素早く設置できるよう、多くの職員が設営体験をしました。

・段ボールベッドと空気マットで身体の負担を軽減
間仕切りの中に段ボールベッド、その上には空気を入れたマットを敷いて少しでも身体の負担を軽減。大柄の職員も十分横になれるサイズです。強度としては、4名のご入居者が座っても大丈夫!しっかりした作りで、震災時の身体を優しく支えます。

2.組織力と経験値を活かして

・過去の記録に学ぶこと
東日本大震災時の対応記録をもとに、通常生活を取り戻すまでの動きを共有する「防災講演会」を実施しています。

・一都六県!全国施設展開を活かして
東日本大震災時、浜松、宝塚、松山など全国のエデンの園から支援物資が届いた浦安エデンの園。全国一都六県に展開するエデンの園だからこその力です。

ご入居者参加の防災訓練&体験を実施しています!

・総合防災訓練 年2回
・高潮訓練
・消化器体験
・煙体験

参加したご入居者の意見を聞き、日々防災力をブラッシュアップしています!

できたての昼食付!(予約制)ワンコイン見学会開催中

浦安エデンの園で提供しているお食事体験付き!園内厨房で作られた出来立ての昼食をいただきなが
ら、ゆっくりご見学いただけます。(参加費:500 円)

無料のパンフレット&無料の個別見学会(昼食体験無し)も実施中です。お気軽にお問い合わせください。

浦安エデンの園 介護付き有料老人ホーム[入居時自立]
浦安市日の出1-2-1
電話:0120-766-165
9:00~17:00(土日祝除く)

※この内容は、フリーペーパー「浦安に住みたい!」2026年07-08月号に掲載された内容です。
※フリーペーパーに掲載されている日程が変更になる場合があります。最新情報はそれぞれの店舗・主催者にご確認ください。

監修
株式会社明和地所不動産・住まい

浦安を中心に不動産売買・賃貸仲介・賃貸管理を手がける明和地所グループの中核企業。本記事は浦安での実績を踏まえて制作・監修しています。

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