浦安ってこんな街!
7.142026
豊かな表現、美しいハーモニーに聴き惚れ、最後は観客も声を合わせた【第39回浦安市合唱祭】 〜前半〜 【合唱団LICHT】【合唱団 洋(うみ)】【浦安混声合唱団】【漣(さざなみ)】【浦安男声合唱団】【女声コーラス う・らら】【浦安女声合唱団】【合唱団ミモザ】【コール・シュティンメ】

6月最後の日曜日、浦安市文化会館大ホールで行われた【第39回浦安市合唱祭】。前回、【浦安市合唱連盟】の方々にご登場いただき、ご紹介したイベントが本番の日を迎えました。
ご紹介したイベントがこちら
https://sumitai.ne.jp/urayasu/2026-06-02/157155.html

武下 明徳 理事長のご挨拶につづいて、演奏されたのは浦安市合唱連盟20周年記念歌『みんなの歌 −混声合唱版―』。

指揮をする古澤 利人 先生が観客の方を向いていらっしゃるのは、ステージに立つ演奏トップバッターの【合唱団LICHT】の団員だけでなく、観客席に座っている参加合唱団メンバーがすべて歌声を合わせているから。合唱祭スタートから迫力ある美しい歌声です。
【合唱団LICHT】の演奏。

合唱曲としてお馴染みの『翼をください』。何度も耳にし、また一度は歌ったことがあるのではないでしょうか。改めていま、大人の歌声、表現力で聴くと、歌詞の奥深さを感じます。
【合唱団 洋(うみ)】のみなさんの演奏です。

中島みゆきの名曲『時代』を女声と男声が力強く、美しく重なり合うハーモニーで聴けたのが新鮮でした。
混声合唱がつづきます。

【浦安混声合唱団】は、フォーレのサルヴェ・レジーナなど宗教曲2曲と現代曲。繊細な旋律、美しい歌声が会場内に響きます。
【漣(さざなみ)】は指揮者・伴奏者なしで歌うア・カペラ・アンサンブル。

あっ! と驚くオープニング曲は、懐かしのコーヒーのCMソングでした。ア・カペラの名曲ですね。
今回の参加団体の中でいちばん団員数が多い【浦安男声合唱団】(通称:浦男)。

40年以上の歴史をもつ老舗合唱団の迫力ある若々しい演奏に会場が沸きました。
【女声コーラス う・らら】は指導者の入川 めぐみ先生がピアノ演奏しながら指揮する「弾き振り」がステキです。

オシャレなメロディとユニークな歌詞、少人数と思えない豊かなハーモニーで楽しませてくれました。 PTA合唱からスタートした【浦安女声合唱団】(通称:浦女)も浦男同様歴史ある団です。

日本語詞の歌を集めた叙情小曲集「月の角笛」から3曲、美しい歌声が会場に響きました。
ユニークな楽曲を高度なテクニックで楽しませてくれた【合唱団ミモザ】。

ステージで歌われた『世界を歌う』という合唱曲集は「女声合唱とピアノのための」とあるように、ピアノは伴奏でなく、歌声とのセッションのようでした。
『ヴィレビルの漁師たちのミサ』という穏やかで美しい旋律の宗教曲を演奏した【コール・シュティンメ】。

ヴァイオリンの調べと調和する繊細なハーモニーに心を癒やされるました。
第39回合唱祭レポート、後半につづきます!
後半の記事はこちら
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