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浦安ってこんな街!

美浜運動公園に行ってみた(終)

前回の続きから…

丘の上から、芝生広場を見渡します。埋められた丸太はどうやら階段のようです。

丘から下る方法としては前回の坂道、先程の階段、上記写真にあるような丸太の階段など三種類の方法があります。

丘の頂上から坂道にかけて、草木は一切生えていません。その代わり、生命感溢れる極太な木の根っこなどを鑑賞する事が出来ます。根っこは道を跨いで張り巡らされているので足を引っかけないように注意です。

丸太の階段を下り、緑道の順路へと戻ります。

最初の広場へと戻ってきました。これでひとまず公園を一周した事になります。

この付近には用具入れや水飲み場などが設けられていますね。

公園正面入り口付近から入る事の出来るテニスコート。こちらも野球場同様、緊急事態宣言の影響で現在利用できないようです。利用を検討している方は市のホームページなど最新の情報をご確認下さい。

市内には複数のテニスコートがありますが、その全てがこの青緑色のカラーリングですよね。

こちらの掘っ立て小屋には公衆トイレが設置されています。男子トイレがきわどくて利用しずらそうです…。ドアを付けてあげて…!

最後に広場の小高い場所に登ってみます。階段は幅が広いのでかなり登りやすいです。写真を見て分かる通り、スロープもきちんと設置されています。

登り終えた先に広がるのは、赤茶色のレンガタイルが敷き詰められたお洒落な広場。全国に複数ヶ所ある赤レンガ倉庫を思い出します。

植栽のグリーンとのコントラストがまた美しいですよね。

こちらの木は葉がゴワゴワしていて、ボリュームがあります。団地の周辺などで見かける機会も多い気がします。

近づいてみると、葉っぱのみならず木の枝までもがゴワゴワ…。毛むくじゃらです。

名札が付けられていました。名前は「カイヅカイブキ(貝塚伊吹)」。原産地は中国のようで排気ガスに強く、公園にもよく用いられるみたいです。

また、枝が巻き上がるように生育します。道理で某お化け屋敷の演出として、適しているわけです。全体的に不気味な雰囲気がありますからね。

如何でしたでしょうか。

緑が溢れる公園、散歩にはうってつけですね。

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