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浦安ってこんな街!

日の出第5街区公園に行ってみた(後編)

前回の続きから…

更に奥へ進んでみると、これまた違うデザインのタイルが。「海」を思わせる青いタイルと、石畳の構成が街の雰囲気にマッチしています。よく見ると、写真左側にもタイルで波模様が表現されていますね。

正方形で区切られた大きなタイルには動物などがモザイクで表現されており、テーマ性がある事が分かりますね。左は鳥が羽ばたいている様子とわかりますね。右は辛うじて白い魚のようなものが見えますが…解読不能です。

これは妖精のモザイク画でしょうか。表情がちょっぴり怖いけど…カラフルで美しいです。他にも幾つかモザイク画があるんですが、先程のように何を描いているのか分からないものもあります。考古学者なら謎が解けそう…?

こちらはブランコと滑り台。遊具周辺は砂利になっています。クリーム色の滑り台はやたらリーチが長いです。

青緑色の柵で囲われたこちらは遊具の中で定番の砂場。砂遊びの他に、座るための石ブロックなどがあります。

街灯はシンプルな丸い電球。上空に見えるのは街灯の電球ではなく、丸いお月さまです。

ハコフグとタツノオトシゴ…周りにあるのは海藻かな…?実に難解です。理解しようとするから、いけないのでしょうか。イマジネーションで見る必要がありそうです。

公園の奥は「日の出海岸沿い緑道」と道が繋がっており、こちらからも公園にアクセスする事が出来ます。両端に黒い柵のようなものが見えますが、開閉する門ではないようなのでご安心を。

鉄棒の他に健康遊具なんかもあります。ご丁寧に衝撃吸収用のラバーマットまで設置されていますね。

公園の大半は広々とした芝生で少し傾斜があります。

こちらは「日の出第5街区公園」のネームプレート。あえて純粋な直方体では無い所にデザイン性を感じさせます。

公園の中でも一際、存在感のあるヤシの木。近づいてみると…

思った通り。新浦安では定番の「ワシントンヤシ」でした。ほほぅ…なるほど。枯れた葉が幹に垂れ下がるんですね。

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