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1月26日に、J:COM浦安音楽ホールにて開催された【浦安ミュージックフレンズ 第8回コンサート】をめいっぱい堪能しました!

マンション敷地内に張ってあったこのポスター。

【浦安ミュージックフレンズ 第8回 コンサート】「浦安ミュージックフレンズ」とは、浦安を中心とするベイエリアの音楽好きが集まって立ち上げた団体だそうで、このコンサートでは、ギター演奏をメインにした様々なジャンルのアマチュアバンドが集まるとのこと。興味深い!ぜひ聴いてみたい!友人を誘って、1月26日(日曜日)、J:COM浦安音楽ホール・ハーモニーホールに出かけてみました!

このイベントに行くのは初めてなのですが、なんと!すでに8回目になるとのこと。毎回、聴きに来ているという人もたくさんいるのでしょう。開演前から、ハーモニーホールはほぼ満席状態。今まで何度かハーモニーホールに来ていますが、こんなに多くの人がいるのは初めてです。

出演者は全部で8組。前半の終わりで「岬めぐり」、後半の終わりでは「あの素晴らしい愛をもう一度」をステージ上の出演者有志の演奏をバックに、会場のみなさんで大合唱という楽しい演出もあります。

クラシックコンサートなどでは、会場のみなさんが、とても大きな声で歌われるのが慣例ですが、ポップス&ロックの観客はシャイなのかな?静かだったのが印象的でした。


最初の出演者は、クラシックギターサークル【浦安六弦会】。二声、三声に重なり合うギターのハーモニーが美しかったです。

男女デュオの【心風〜Heart Wind〜】。女性の深みのある低く落ち着いた声と、男性の高く透き通る声の重なりが美しい。70年代、80年代の名曲の数々を演奏されました。

愉快なパフォーマンスで会場を沸かせた府金 重樹さん。自作のオリジナル曲を披露。路上ライブをされているそうです。手拍子で会場も参加できる楽曲が楽しい。

民謡好きのヴォーカリストと、あらゆるジャンルを弾きこなすギター好きのいとこ同士のデュオ【かずん】。3.11のあと、つくられたというオリジナル曲「きらり(輝く君へ)」が心に沁みました。

会場を巻き込んだ合唱と、休憩を挟んで、二部のトップバッターは、【SEB(セブ)session210】の三人組。バンド名はメンバーの名前の頭文字、210はメンバーの年を足した数なのだとか。懐かしいフォークソング、三声の力強いハーモニーに胸が熱くなりました。

今回私が一番楽しみにしていたのが、ビートルズのコピーバンド【i−Beatles】。アタマのiは居酒屋のiらしいです(笑)。普段はドラムが入って、ロックしているとのことですが、今回はドラムの代わりにジャンベ(太鼓)でアコースティックなアレンジ。ビートルズならでは、ピョコンとしたお辞儀に痺れました。

奥様の透き通るようなヴォーカルと、ロックバンドでエレキギターを弾いていたというご主人の力強いギター。素敵な夫婦デュオ【Lylio】。人前でキーボードを弾くのが初めて、という奥様でしたが、堂々とした演奏でした。

最後のバンドは、女性ひとり、男性二人のトリオ【ホットスパイス】。三本のギターが奏でる豊かなハーモニー。ヴォーカルのお二人も歌唱もとてもステキでしたが、寡黙なギタリストの方のお人柄を感じさせる演奏が心に残りました。

三時間たっぷりのコンサート。実に聴き応えありました。次回は半年後に開催するのだとか。次回も楽しみです!

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