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浦安ってこんな街!

一年中いつだって食べたい!生牡蠣が高洲の【和食ごはん nicori にこり】で食べられる!

仕事帰り、疲れたカラダでへろへろと自転車を漕ぐ私の目に飛び込んだのは、風にはためくこの幟(のぼり)。

お店の前にも、生ガキの看板、扉の上にも、生ガキやってます、の赤文字。

もちろん、お店の中にも!こりゃもう食べるしかないでしょ、生牡蠣

高洲のバス通り沿いにある、【和食ごはん nicori にこり】は隠れ家的で雰囲気がよく、女子のひとり飲みにも最適なお店。

ランチが美味しい高洲の“和食ごはん nicori にこり”は、女性おひとりさまにもオススメしたいお店!

平日はとてもお得な「せんべろ」もやってます! 

 …え?もしかして、せんべろをご存じない?

せんべろとは「千円でべろべろに酔える」という意味で安い飲み屋さんのこと。【和食ごはん nicori にこり】のせんべろは、なんと45種類のアルコールメニューからお好きなものを三杯飲めて、お通しもついちゃう超お得なプラン!疲れた夜のリフレッシュなどにぜひ、ご利用下さい。 

さて、本日は、宮城県産生ガキ3ケセットと、シークヮーサーサワーを注文。

初夏にピッタリの元気なレモンイエロー色。爽やかな酸味です。ほどなく生ガキが運ばれてきました!

宮城県の漁師さんから直接買いつけているという新鮮な牡蠣。数量限定のため売り切れてしまったり、仕入れのない日もあるとのことで、本日は食べられてラッキー!

生牡蠣は「Rのつく月にしか口にしてはいけない」なんて言われていました。Rがつく月、January(1月)、February(2月)、March(3月)、April(4月)ときてMay(5月)は…、あ、もう食べちゃいけない月?

次にRがつくのは、September(9月)。5、6,7,8月と夏場は生牡蠣を食べられないってこと?

口に入れると、つるん、ぷるん。生牡蠣独特の舌が喜ぶ食感は蒸し暑い夏にピッタリ!夏場こそ食べたい。いやいや、一年中食べたい!

真ガキと呼ばれる種類の牡蠣は冬が旬ですが、岩牡蠣は夏場が旬。実は生牡蠣って種類を選べば一年中でも食べられるものなんです!
 

小ぶりであっさりした味わいながら旨みがとろける宮城県産の生牡蠣。レモンを絞って、シークヮーサーポン酢につけて…。魚介の旨みと柑橘って相性抜群ですよね!また、店主オススメのホットソースでも食べてみました。爽やかな辛みが磯の香りを引き立てて、こちらも美味。

店内にはカワイイ魚たちのイラストが…。来店した子どもたちに色を塗ってもらったものなのだそう。和みますね〜。

また、店内いたるところに沖縄のモチーフが!
   

ランチで食べれる沖縄そばやタコライスの他、ブルーシールアイスや、手作りサータ−アンダギーなど、沖縄メニューも豊富なんですよ。

ランチではおいしい沖縄料理を食べることができて、平日の夜はせんべろ、運の良い日には美味しい生牡蠣も楽しめる!高洲の【和食ごはん nicori にこり】は、昼も夜もひとり飲みもオススメのお店です。私は美味しい生牡蠣で生き返りました!

近隣の方も、そうでない方も一度ぜひお出かけ下さい。

和食ごはん nicori にこり…浦安市高洲1-22-5-1F
営業時間:ランチタイム11:30〜14:00、夜18:00〜22:00

手書きのお休み予定がかわいい。小学生のお子さんとの時間を大切したい、という店主さん。月二回、日曜日がお休み。定休日は月曜日です

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