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浦安子どもミュージカル「なんなんとうに雪がふる」まもなく開幕!

子育て真っ最中の方なら誰しも、日々の生活に追われ、「早く塾の支度しなさい!」「勉強したの!」…等々、声を荒らげる毎日(もちろん、私もです!)。ただひたすら子どもの成長に目を細める…、孫を見ている祖父母のように、余裕の構えではいられませんよね。

しかし、ここ数年は私も、一年越しで再会する「浦安子どもミュージカル」メンバーの小・中学生たちの目覚ましい成長ぶりに感激する、まるで、おばあちゃんの心境なのです!

2005年に発足した「浦安子どもミュージカル」。浦安に住みたいWebの市民ライターとして取材に伺うのは三回目となります。

7月23日(日)文化会館にて上演される「ミュージカル なんなんとうに雪がふる」は、日の出公民館、うら・らめ〜るなどで半年間以上、みっちりお稽古を積み、開演間近の7月5日に本番のステージ、浦安文化会館大ホールでの舞台稽古を迎えることになりました。一年ぶりに出会う子どもたちが去年より、はるかに堂々と逞しくなっていることに驚きました。

「こんにちは! よろしくお願いします!」と元気に挨拶してくれるメンバー。みな、とても礼儀正しく、明るいオーラをまとっています。それもそのはず、おそろいのお稽古着で並んでくれた6人は今度のミュージカル劇で、メインの3役を演じる子どもたち(ダブルキャスト)。

右から、なつき役の西部日彩さん(中2)、齋藤まりんさん(中2)、ななほ役の種村梨白花さん(小3)、加納美花さん(小5)、なつきの兄役の、岡田由依さん(中2)、いちばん左が伊藤優花さん(中1)です。

当日は二回公演なので、昼の部・夕の部で、ダブルキャスティングの二人が入れ替わって別の役を演じます。2役分のセリフを頭に入れ、立ち位置を覚え、もちろんそれぞれの役柄になりきる…。考えただけで頭が混乱しそうですが、それぞれの個性を生かし、みな堂々と演じていました。

保護者の方も今までは子どもたちのお稽古の様子を見ることができなかったので、この日初めて見るのだそうです。

空気がピンと張り詰めたような厳粛なホールの中に、取材のために入れていただきました。

二年前、初めて取材に来たときは、ベテランのお姉さんたちが進学などで卒業していき、「来年からは私たちがいちばん上になるんです…」と心細げだった子どもたち。昨年は、「下の子たちを上手にまとめながら頑張ります」と不安な中にも確かな自信を兆しているのを感じました。

そして今年。「休憩時間と稽古の時間のメリハリ、小さい子たちに覚えてもらうのは大変! でも二回公演それぞれに初めての子、小さい子たちが半分くらい混ざっているから、その子たちの集中力が持続できるようにサポートしていきます!」なんとも力強いコトバです。

今回、そんな小・中学生の子どもたちを骨太な演技でがっちり支えてくれるのが、みんなの憧れのお兄さん、高校生の伊藤厚志くん。別地域の子どもミュージカル出身です。ストーリーの後半、重要な役で登場します。お楽しみに!

お稽古が始まる前には、大道具のお手伝いもテキパキこなしているんですよ、すごいですね!

浦安子どもミュージカル第12回公演
なんなんとうとうに雪がふる

ストーリーは…、ある日、なつきの家にやってきた不思議な女の子・ななほと、なつきの仲間たちがたどる、スリリングで愉快な冒険を、美しいメロディ&ハーモニー、ダンスを交えて魅せるファンタジー。素敵なシーンがたくさんあるので、一瞬一瞬をお見逃しなく!

日時 2017年7月23日(日)  13:00/16:30
場所 浦安市文化会館大ホール
連絡先 090-3522-9399(種村)

出演者の子どもたちの素顔が見られて楽しい、こちらのサイトもぜひ見てくださいね。
http://ameblo.jp/urayasukm/entrylist.html

当公演のチケットは、浦安市文化会館、子育てテラスふらっと、市民プラザWave101、ワイン食堂コンクラーベでも取り扱っています。

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